こんにちは。Naoyaです。
昨日はセッションを受けるために、
遠方からはるばるいらしてくださった
初対面の方がいらっしゃいました。
去年からずっと僕のTwitterを見つつ、
何度も予約フォーマットに書いては消してを繰り返し、
やっと今回送信できたのだとか。
自分と向き合うことや
すべてが明確になるのが怖かったり、
どうせ変われないと自分を信頼できずにいるとのこと。
でも、僕からの言葉を受け取るためだけに、
わざわざ遠方からいらっしゃるだけでも、
変化は始まっていると思うんです。
僕にメールを送信できたことが、
まずは大きな一歩ですし。
「そこは自信を持ってくださいね」
そうお伝えしました。
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「今が変化のチャンスです」
「この機会は逃さないように」
僕を含み、いろんなヒーラーさんが、
星の配置やらリーディングから紐解いて、
そんなメッセージを発信しています。
そのクライアントさんは
そのようなメッセージをチェックしつつも、
これまで変化のタイミングを
ずっと逃し続けていたことを後悔していました。
そんなことを話している最中、
ふと僕は思ったんです。
これまでのメッセージで伝えられていた
ヒーラーさんが示したタイミングと言われるものが、
そのクライアントさんにとっての
絶好のタイミングではなかったのかもしれない、と。
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クライアントさんに、
こんなことをお話ししました。
たとえば4月の今、
お雑煮が食べたいと思ったとします。
お雑煮は正月に食べるものであって、
今が旬ではないけれど、
でも、今、食べたいのであれば、
実行に移していいと思うんです。
正月の時期にお雑煮を一切食べなかったけど、
でも、今食べたいんだ。
そう思ったのなら、
それが自分にとってのタイミングだから。
旬を逃しているのは確かだけど、
人に何か言われようと笑われようと、
そんなことは気にせずに食べればいい、と。
でも、年末あたりのスーパーの店頭なら、
お雑煮の材料が並んでいて揃えやすいでしょうが、
今の時期だと材料を揃えることに手間がかかって、
ちょっと大変なこともあると思います。
それでも食べたいのであれば、
大変さを乗り越えて、
自分で自分の旬をつくり出すしかありません。
巡ってきた流れやタイミングに乗ることって、
やはり負荷が少なくてラクだと思います。
自ら流れやタイミングをつくり出すことは、
それだけでも大変なことですし、
さらにそこに乗ろうとするのなら、
相当なエネルギーが必要になるのは当然です。
だけど、タイミングを逃してしまった後、
どうにかしたいと思うのなら、
自らタイミングや旬をつくり出すしかないのです。
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そのクライアントさんは、
散々タイミングを逃していた代わりに、
今回僕に会いに来るという感じで、
自らタイミングをつくり出したと思いました。
とてもエネルギッシュな決断と行動力。
まるでこれまで逃したものを、
一気に巻き返したようにも思えました。
クライアントさんからのご要望もあり、
2時間近いセッションとなりましたが、
かなりすっきりとされたご様子でした。
お会いした20階のラウンジからは、
東京の絶景が見えて、
その中にスカイツリーが輝いていました。
雨の予報がすっかりなくなった晴空は、
クライアントさんにとっての
これから人生の天望のようにも思えました。

