
こんにちは。Naoyaです。
まだまだ暑いですが、立秋を過ぎたせいか、
ふと見上げた空の色合いは秋めいています。
最近、自分の身の周りで、
1年前のやり方が通用しなくなっているように感じます。
下手したら半年前のやり方ですら、
すでに古く通用しづらくなっているのかも。
そう感じているのって自分だけでしょうか。
かつてのやり方をごまかしながら使おうと思えば、
使えてしまうとも思うのですが、
遅かれ早かれ、不具合やひずみが出てくるのは確実です。
従来のやり方を変える必要がある時代。
ごまかしが一切効かない時代。
社会的にも、そして自分の身の周りでも、
そんな空気感を肌で感じています。
変化が必要な時代であることや、
変化のサイクルが速まっていることは、
だいぶ前からわかってはいました。
僕個人としては、
常に変化と共に歩んでいますが、
時代の変化の歩幅は大きくなっているし、
そのサイクルはさらに加速しているように感じます。
変化を柔軟に受け入れながら、
順応していかなくては
生き残れない流れを強く感じています。
「生き残る」と言うと大袈裟に思えるかもしれませんが、
要するにそのくらい大きく変化することが
必要であるということです。
そこらへんを敏感に嗅ぎ取っている人は、
すでに必要な変化を自分の中に取り入れたり、
順応するための体制を整えていると思います。
小手先だけの変化ではなくて、
根底から覆すほどの大がかりな変化が
必要になってくるんじゃないと思うのです。
もちろん変えてはいけないもの、
変えなくていいもの、
守らなくてはいけないものもあります。
そこの見極めや決断を素早くできることが、
必要不可欠な時代になってきていると思います。
動物的な嗅覚が必要なのかもしれません。
本来人間も動物であるからこそ、
兼ね備えている感覚を目覚めさせること。
とにかく頭で考えて判断するよりも、
ありのままを感じてみることが大切だと思います。
しっくりとくる調和の取れた感触。
スムーズに感じるもの。
言葉で表せなくとも感じる違和感。
ぎこちなさげに感じるもの。
自分の中で何をどう感じるのか。
静観してみてください。人と比べる必要はありません。

