マナカードが読める3つのポイント。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

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この7月の頭から、
朝マナのカード名の表記をやめました。

朝マナは1枚引きで
サブカードを必ず引いていましたが、
最近はそのサブカードの意味が
前面に強く出ることが増えてきました。

メインとサブのカードが混ざり合って、
ひとつのカードの意味にとらわれない
絶妙なリーディングになってきているのです。

マナカードリーディングを勉強している人が、
リーディングのやり方の参考として
朝マナをチェックしてくださることもあるようなので、
誤解を招かぬようにカード名の表記をやめました。

マナカードは他のカードに比べると
なかなか意味がとらえにくくて、
苦戦している方も少なくないと思います。

僕も最初はまったく読めなくて、
自分は無理だと自分に太鼓判を押したほどでした。

マナカードが読めるようになるには、
どうしたらいいのか。

僕なりの経験から3つのポイントにまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。

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1.カードの基本的な意味や背景を理解する。

ひとつのカードでまったく正反対の意味があるとか、
「何でそんな意味?」という意味を持っているとか、
マナカードにはそういうものがとにかく多いです。

まずはカードの基本的な意味を
徹底的に覚えてください。

なぜそういう意味を持っているのかには、
理由やそこに至る背景が必ずあります。
ハワイの神話から来ていることもあれば、
文化や人生哲学が由来ということもあります。

背景を知ると、
カードの意味が覚えやすくなります。

付属のテキストブックは、
リーディングのハウトゥー本とは言い難いですが、
実によく書かれた読み物だと思います。

これだけカードリーディングをやっていても、
時々テキストブックを引っ張り出して読むことがあって、
読むたびに必ず新しい発見があります。

最初はリーディングをしながら、
こまめにテキストブックを開くことがとても大切です。

ハワイの神話や人生哲学の本を
参考書のように読むこともいいのですが、
まずはテキストブックを徹底的に読むことが大事かと。

書いてあることの意味がわからなくても、
言葉の波動として自分の意識の中へ記憶されますから、
そのまま流して読んでみてください。

他のカードリーダーさんへ相談して、
さまざまな見解に触れてみることもいいと思います。



2.言葉の引き出しを増やし、表現力を鍛える。

リーディングをお教えしていた生徒さんが
必ずと言っていいほどぶち当たるのが、
「言葉でどう表現したらいいのか」ということ。

カードの意味を覚えれば、
ある程度は読めるようになりますが、
それをスムーズに言語化することに苦戦している方も
少なくないと思います。

マナカードは言葉のカードだと僕は感じています。

カードに描かれた絵のディテールや構図に、
言語感覚が刺激されるからです。
(知人のマナカードリーダーも同じことを言っていました)

カードリーディングのためというわけではなく、
言葉というものに興味を持って、
言葉を愛することが大事だと思います。

言葉は自分を表現するためのもの。
言葉は自分を伝えるためのもの。

ボキャブラリーを増やすことや
ストーリーの組み立て方も、
自分の考えをわかりやすく豊かに伝えたいという思いがあれば、
自然と配慮するのではないかと思うのです。



3.リーディングを自分の体験に落とし込む。

英語を覚えて自分のものにするには、
英単語帳をめくって頭に詰め込んでいくよりも、
実際に生活の中で英語に触れている方が
実践的なものとして身につきます。

カードリーディングもそれと同じだと思います。

つまり、自分のトピックを
リーディングして出たカードは、
そのときの自分にとって
いったいどういう役割を果たしてくれているのかを、
しっかりと把握することが大切です。

その把握というのが、
カードとの信頼感や繋がりを深めることです。

自分のことでなく、
他者のトピックだとしても同じです。

他者のトピックをリーディングすることは、
そのトピックを共有している時点で、
すでにそれが自分の体験にもなっているからです。

単にカードの意味を詰め込んだだけでは、
なかなか人の心に響くリーディングはできません。

知識は頭に入れただけでは何も意味がなくて、
それを自分の体験として活用して落とし込めたとき、
初めて生きるのだと思います。

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上記の3つのポイントを押さえつつ、
とにかくたくさんリーディングしてみてください。
ご自身のこと、他人のことを問わず、
リーディングの本数をこなすことが大切です。

特に他人のためのリーディングだと、
ちょっとした責任が生じるので、
表現力の意識は高まると思います。

自分のリーディングだと、
わからないままでもおざなりにする
「甘え」が出てきやすいと思うので、
なるべく誰かのリーディングをする方がいいでしょう。

なお、マナカードの意味をとらえたい、
理解したい、わからない部分を解消したい、
リーディングのコツをつかみたいという方は、
レッスンも行っています。

1 Dayコースもありますので、お気軽にどうぞ。


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