熊野巡礼でいただいたメッセージ。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

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熊野の巡礼の旅の最中、
ふと気に留まったいくつかの神社でマナカードを引いて、
メッセージをリーディングしていました。

個人的なことでもなく、
特に何かを読んでいたわけでもなく、
何の気なしにカードを引いていました。

玉置神社、花の窟神社、神倉神社で
リーディングしたものから課題が浮かび上がってきたので、
最後の那智大社で結論や対応策をリーディングしました。

そこに祀られている神様と
出たカードに描かれた神様が不思議なくらいリンクして、
ひとつの大きなメッセージが浮かび上がりました。
なので、書き記しておきたいと思います。


今の時代、火の扱い方が課題になっています。
火のエネルギーの扱い方。

人々の怒りによる炎上のしやすさや多発する地震など、
すべてにおいて熱量が高くなってきています。
火とはその象徴です。

人の中に湧き起こる感情も大地を揺るがす地震も、
避けたりごまかしたりすることはできないからこそ、
そことどう向き合って対処するのかが課題です。

熱量の高い感情と言ってもいろいろあります。

情熱。熱意。怒り。苛立ち。嫉妬心。
戦意。対抗心。揺るぎない意思。強い正義感…。

感情に善悪はなく、
すべてはただそこで自然と湧き起こるものです。

自分に対しての感情もあれば、
他人に対しての感情もありますし、
あるいは、他人から自分に向けられた感情もあるわけですが、
まずは、自分に湧き起こった感情に責任を取ることが、
何より大切ではないかと思います。

例えば、芸能人や著名人が
不祥事やスキャンダルを起こしたとき、
すぐに炎上して、
なかなかそれが鎮火しづらいのを最近はよく目にします。

その根底には現代に生きる人の多くが、
個々のちょっとした怒りを
きちんと日常の中で処理できていないことが
大きな原因となっているように思えるのです。

職場内、家庭内、あるいは友達や仲間内など、
さまざまな環境がありますが、
他人とぶつかり合うことが面倒だからと避けてしまい、
どこか我慢をしたり本当の自分を抑えたり
しているのではないでしょうか。

不完全燃焼な怒りを抱えたままからこそ、
それを吐き出すために他人を使っているように思えます。

たとえどんな感情が自分の中に湧いたとしても、
我慢することなく、それをありのままに受け入れて
きちんと対処できる能力が必要とされています。
ちなみに、感情的になることとは違います。

面と向かって議論することも大切です。

喧嘩や諍い、戦いではなく、
互いにとってよりよい世界やアイディアを生み出すための議論。

自分の感情に責任を持ちつつ、
相手の感情も尊重することが大切なのではないでしょうか。



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