
またひとつクライアントさまへ、
ブレスレットの納品が完了しました。
お渡しのときに開封して喜んでいただいた後、
サイズを確認し終わるとホッとします。
クライアントさまの了承をいただいたので、
ちょっとご紹介しますね。
どうもありがとうございます。
今回のテーマは、女性性と母性愛、
そのままの自分でいいんだという自己承認と自信、
そして、傷ついた心を癒すヒーリング。
クライアントさまの課題に対し、
月の女神ヒナのカードが象徴的に出たことや、
「白が好き」という発言からインスパイアされて、
まずはムーンストーンがひらめきました。
月の女神ヒナは深い海から現れて、
虹を伝って月に昇ったと言われている女神。
そこから、海に由縁のある
白いマザーオブパールも思い浮かびました。
そのふたつの石をベースにしつつ、
さらに柔らかな女性らしさを増すために
ローズクォーツやピンクオパールで色を添えながら、
スタンダードなムーンストーンとは
性格が少し異なるオレンジムーンストーンを
さりげなく散りばめています。
体と心と魂に軸を通して、
カチッとグラウンディングさせるために
カットクリスタルで挟んだロードライトガーネットを
最後にアクセントとして選んでまとめ上げました。
ロードライトガーネットは、
スタンダードなガーネットに比べるとベリー系な色なので、
周りの淡いトーンとも馴染みます。
淡く優しく寄り添うような印象がありますが、
その裏側でしっかりと強さがあるレシピ。
母は強し、の強さが効いているかも。
マザーオブパールを使って大正解でした。
僕がつくるブレスレットには、
ストーリーが存在しています。
カードからのメッセージが込められているのは当然ですが、
単にバラバラと石を選んで組み合わせるのではなくて、
ひとつのストーリーの下で、
それぞれの石たちがその効果を発揮しています。
女性からのご依頼が多いので、
小さめな粒のサイズでつくることが多いため、
僕がつくるブレスレットは繊細なイメージがあると思いますが、
もっとゴロッと大きめの粒でもおつくりすることは可能です。
男女問わず、ご相談ください。
あなただけのブレスレットや
ペンダントを処方「ポハク・シリーズ」

