
今日は朝マナで滅多に出ないロノです。
なのでちょっと嬉しくなっています。
ガラガラくじで一等賞の金色の玉が出て、
鐘を鳴らしまくっているようなイメージです。
朝マナにまつわるロノのエピソードは、
以前からいろんな機会にお話ししていますが、
収穫の神であるロノは吉報だと思っています。
いいお知らせです。
ここでまたひとつのサイクル、タームが終わります。
自分が努力してきた成果を
手に取るように味わってみてください。
目に見えるもの、見えないものを問いません。
収穫するために最後のひと踏ん張りが必要なようです。
自分ではまだまだ実っていない、
成熟していないと思い込んでいるものが、
実は熟れ頃だった…なんてこともあるかもしれません。
あまり頭で決めつけないことが大切かもしれませんよ。
あなたにとっての実りは何ですか?
これって実っているの?
収穫のためにするひと踏ん張りは?
いろいろと頭に浮かぶかもしれません。
自分の中での実りだな、成熟だなと感じるものを、
承認するだけでオッケーです。
「帆をあげて旅立とう!」
そんなフレーズが頭を過ぎりました。
ある意味、新たな旅立ちが始まろうとしています。
ロノという神は十字架の棒にかけられた
白いタパ(樹皮布)の姿をしていて、船の帆のようなのです。
これまでのことを収穫してひと区切りつけてください。
次の旅立ちはもうすぐそこに来ています。

