
今日の朝マナは、昨日と同じくラアマオマオ。
風の女神のカードでした。
そのせいか、僕が行動していたエリアは、
ちょっと風が強かったです。
風の女神がそばにいてくれたのでしょうかね。
ハワイ語の辞書には少なくとも、
63種類の風の名前があるそうです。
風は航海技術に欠かせないもので、
ハワイ人はさまざまな風と共に暮らしているからでしょう。
そして、ハワイ人は凧の発明者でもあったそうです。
毎日毎日、朝マナを読んでいると、
たまにこういった感じで同じカードが
連日出ることもあります。
毎回しっかりとリセットしてから、
シャッフルしているんですけどね。
2014年の5月。
京都に滞在していたとき、
ラスト4日間で出た朝マナは強烈でした。
ロノというカードが3日連続で出て、
その次の日、つまりラストの日は、
ロノを逆転させたカマプアアが出ました。
ロノは収穫の神。
それを逆転したカマプアアは豚の神で、
畑が肥えた状態を表す
「豊饒(ほうじょう)」という意味があります。
ちょくちょくお話ししているエピソードですが、
2012年6月に朝マナをスタートして以来、
ロノというカードは朝マナにおいて、
滅多に出ないレアな存在になりつつあります。
それがそんな3日も続けて出るというのは、
目に見えない力に操られているように感じました。
「まさか明日は、カマプアアが出たりして」
ロノが3連発だった夜にふと思ったら、
翌日の朝マナは、そのカマプアアが出たのです。
通常、朝マナはその1日を「点」と捉えて読んでいますが、
出るカードの傾向によって「点」が「線」になり、
立体的なメッセージが浮かぶことがあります。
特に同じカードが続いたときには、
強くメッセージが浮かび上がりやすいです。
ロノが3連発でカマプアアが出たときも、
個々のメッセージはそれぞれ読みましたが、
それを総括するかのように、
今、実っているものを
早く収穫して畑を空けないと、
次の作物に向けて畑が耕せない。
次に準備することが控えているし、
とっとと収穫しないとせっかく実ったものが腐る。
くらいに強烈なメッセージが、
立体的に浮かび上がりました。
今日のラアマオマオは2日しか続いていませんが、
ふと、朝マナとは別にメッセージが降りてきました。
今、自分の人生にはどんな風が吹いているのか?
人生は、そのときどきでいろんな風が吹くもの。
前進したくても逆風が吹いてくるときもあれば、
追い風で背中を押されることもある。
あるいは、歩けないほどの風が吹いてくることもあれば、
無風状態もあるかもしれない。
今、自分の人生に吹いている風を観察してみること。
そして、少し風まかせにしてみることも大切。
長い人生にはさまざまな風が吹いてきます。
そして、それぞれその風に合った過ごし方があります。
逆らいもせず、吹き飛ばされもしない。
「風まかせ」というものは、そういうことかもしれません。

