
古代ハワイでは、
就寝中の夢が伝えるメッセージを
大切なものとして捉えていました。
僕も同じくそう思っています。
以前の僕は夢診断をするときに、
夢事典を数冊携えて、
夢のメッセージを解読しようとしていました。
でも最近の僕が見る夢は
細かいシンボルが多く、
事典を携えた解釈は
かえって複雑になってしまうのです。
おまけにそのシンボル自体が
事典に載っていないことも多々あって、
解読する気が起きなくなってしまう。
なので、夢事典を片付けてしまいました。
夢を見ているのは誰でもなく、自分自身。
だから、夢を一番解釈できるのは自分だと捉え、
夢とシンプルに向き合ってみることにしたのです。
サージ・カヒリ・キングの著書で知ったやり方です。
自分の感覚を信頼して、
夢の中の体験を自分なりに捉えてみるのです。
リラックスしながら見た夢を思い出して、
夢の中に出てくる人やもの、
あるいは夢自体に問いかけてみます。
「あなたはそこで何をしているのか?」
「あなたは何を伝えようとしているのか?」
あるいは、夢の中での自分を観察してみます。
自分は不快さを感じているのか?
それとも、心地よさを感じているのか?
潜在意識、つまり頭で考えて判断しようとすると、
答えがすんなりと出てこないので、
とにかくふわっと夢と向き合ってみるのです。
すると、実に簡単でシンプルに
夢を解釈できるようになりました。
場合によっては、マナカードや
ペンデュラムなどを使うこともありますが、
夢事典を使わなくなってから、
もっとシンプルに夢からのメッセージを
捉えられるようになりました。
でも、これって夢だけでなく、
現実でも同じようなものだと思うのです。
人は潜在意識でいろんなことを判断しがちです。
本来とてもシンプルだったものを、
複雑な意味付けで捉えようとしてしまうのです。
でも、潜在意識や余計なフィルターを取り除いて、
そのまま向き合ってみると、
複雑な連想や分析は必要がなくなって、
奥に隠れた本質がシンプルに浮かび上がってきます。
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