
今日は節分。
そして明日は立春です。
ちなみに立春で満月というタイミング。
昨日、お友達とやり取りをしていて、
節目節目を大切にする日本の四季や暦を、
改めて意識したいと思う今日この頃です。
節分は、雑節(ざっせつ)のひとつで、
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の
前日のことです。
節分とは「季節を分ける」ことも意味していて、
江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日頃)の
前日を指す場合が多くなっているそうです。
厄年の厄は、
節分で明けるとされる説が濃厚だそう。
立春から厄入りで、
節分で厄明けという考え方です。
ということで、
厄が明ける方はおめでとうございます。
厄に入る方はどうぞ慎重に。
厄年という考え方も、
単なる厄介なものとして捉えるのではなく、
大切な節目として捉えてみてください。
その人その人にとっての人生の節目。
自分を見つめ直す機会です。
僕も数年前に厄年を終えましたが、
かなり厳しい3年間でした。
ちょうど土星が天秤座に停滞する3年間と
重なったこともあるせいでしょうか、
数々の厳しいレッスンが次々と降りかかり、
人生のリニューアルとなりました。
唯一、健康だけは崩すことがなかったので、
それだけは幸いなことでした。
あの3年間があったおかげで、
今の自分があると感じています。
そのくらい大切な時期だったなぁ、と。
厄年の3年間でわかったのは、
自分の意思だけではうまくいかないこともあり、
でも、そういう時期は焦っても仕方がないということ。
そして、とにかく目の前のやるべきことを
ひとつひとつ丁寧にやっていくしかないということです。
焦りというのは他人との比較があるからこそ、
生じてしまうものです。
だから、他人と比較しないことが大切。
自分の目の前のやるべきことをやっていると、
必ず次の展開へと進みます。
些細なことでもいいのです。
とにかく自分がやるべきことをやり続ける。
そうすれば、進んでいないように思えたり、
一見停滞しているように感じていても、
ほんのちょっとずつ周りに見える風景は変化していきます。
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