ダメもと前提。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

dawn

とある方のSNSの投稿が、
ふと目に飛び込んできました。

ご自身のお仕事絡みのトラブルの話題で、
こんなようなことが書いてありました。

揉め事はホオポノポノで解消なんていくはずもない。
揉め事がないと成り立たない業界だから、
そうものだと流せるようにならないと
いけないのかも。


ちょっとガッカリしました。

僕のセッションやホオポノポノの講座を
受けてくださっている方なのですが、
さまざまな角度からどんなに伝えても、
思考のクセは本人が変えない限り、
ずっとそのままなんだなぁ、と。

でも、諦めずに伝え続けますけどね。

ホオポノポノというのは、
魔法の呪文でもスピリチュアルなテクニックでもなく、
「元の状態に戻すこと」を意味します。

正直な話し合いによって、
こじれた人間関係を元に戻すとても現実的なこと。
誰ひとり我慢したり妥協せず、
調和の取れた状態を取り戻すことです。

そういう誤解も含めて、
きちんと伝えて行きたいと改めて思いました。

この方だけでなく、
ダメが前提で成り立っていることが、
世の中のほとんどを占めていると思います。

「ダメもと」だけどやってみよう。

ダメもと。ダメで元々。
わりと日常的に使われるフレーズは、
ダメが前提として存在しています。

まずブレーキを踏みながら、
それでも目的地へ行きたいとアクセルを踏む。
それが「ダメもと」という思考。

思考のクセって、
長年積み重なったものだから、
そうそう簡単に壊すことができない。
そう思い込んでいる人もいるでしょう。

でも、切り替え方次第で、
今すぐにでも変えることはできます。
変えることができないのであれば、
変えたくないと決意している自分がいるから。

子どもの頃。
家庭や学校で絶対的な大人の下で、
評価されたり比較されたりしながら、
植えつけや刷り込みによって、
いつしかダメが前提にある世界ができ上がります。

「ダメが前提じゃない」
「無限の可能性がある」


そう自分で気づけばいいのですが、
そのまま気づかずに企業で働き始めると、
ダメが前提という思考はさらに熟成されて、
決定的なものになっていくでしょう。

でもね、こう思うのです。

ダメが前提という考え方って、
やらないための言い訳であったり、
面倒なものに触れないための理由づけであったり、
努力を回避するための口実だな、と。

どうせダメなんだから、
だったらやらなくていいんじゃない?

どうせ無理なんだから、
テキトーにやっておけばいいんじゃない?

どうせ変わらないんだから、
そんな面倒なものに、
真剣に取り組まなくていいんじゃない?


ダメを前提とした考え方の裏には、
怠慢さを正当化するための言い訳が存在しています。

ハワイ生まれのマナカードと
シャーマンの石で、すっきり心のマッサージ。

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