
悩んだり苦しんでいるとき。
実は周りからたくさんの手や言葉が差し伸べられて、
答えやヒントが差し出されているはずなのです。
視点を切り替えてみてください。
苦しみから抜け出すためのヒントや答えなら、
きっとあなたの目の前にたくさんあると思います。
「それは私が求めているものじゃない」
「誰も私のことなんてわからない」
「自分で自分がわからない」
そんな思い込みや頑なさで壁をつくり上げて、
せっかく射してきた光を遮断したり、
差し伸べられた温かい手を払い除けているのは、
自分自身だったりしませんか?
でも、それを受け取るも受け取らないも、
すべては自分次第です。
受け取らないのなら受け取らなくてもいいでしょう。
堕ちるところまで堕ちてみて、
そこから這い上がってみるのもいいと思います。
真っ暗な闇の中。手探りで這い上がって行きながら、
自らの経験から辿り着く答えは、
何にも代え難い宝物のようなエッセンスになるでしょう。
茨の道も必要なプロセス。
誰かから歩かされたりやらされているわけじゃなく、
自分でそういう道を選んでいることを自覚してください。
かつての僕はまさにそんな感じで、
堕ちるところまで堕ちて行ってから、
這い上がりながら多くの大切なことを得て今に至ります。
その遠回りのような困難な経験は、
すべて自分にとって必要なプロセスだったなぁ、と思うのです。
当時はかなり厳しかったですけどね。
そして、その濃密なエッセンスは、セッションを通じて
さまざまな方をサポートする際に役立っています。
近道を知っている人から見れば、
遠回りをしている人をもどかしく思うかもしれません。
ですが、一見、回り道や遠回りのように思えることでも、
その人にとっては必要なプロセスです。
周りのひとが手を差し伸べたり言葉をかけても、
受け取らない人もいるでしょう。
ですが、そんなときは受け取ることを強要せず、
温かくそっと見守ってあげるだけでいいのです。
ハワイ生まれのマナカードと
シャーマンの石で、すっきり心のマッサージ。
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