
自分にとってずっと必要だったものが、
ある日、ふと気づいたら
剥がれ落ちていましたということが、
実は子どもの頃からあるのです。
自分でいらないと思ったり、
切り離したりすることはないのですが、
自分には必要がなくなったものや、
「これは違う」と感じたものは、
無意識のうちに離れているのです。
エネルギーの流れの変化に対して、
無意識レベルの自分がとても敏感なのでしょうか。
ずっと通い続けていたヨガスタジオ。
渦巻いているエネルギーの流れが、
明らかに以前とは違うという話題が
周囲で出ていたときには、
すでにそこには通っていませんでした。
子どもの頃、大好きだったアイドル歌手。
必ずシングルは買っていたのに、
あるタイミングから一切チェックしなくなり、
その直後に解散が発表されていました。
人づきあい、行きつけの店、
働く場所などに対しても、
同じようなことがありまして、
実はそういうことはかなり多いのです。
自分ではそんなに敏感だと思っていないし、
そこに対して意識を向けたことなど
一度もないのですが、
無意識レベルでの取捨選択する感覚は、
きっとかなりすぐれているんじゃないかと思います。
それは、自分に正直だからなのでしょう。
好きか、嫌いか。
居心地がいいか、悪いか。
そこに関してとても明確で正直で、
嘘偽りが持てないからこそ、
そのアンテナは
常に研ぎ澄まされていると思うのです。
自分に正直になること。
これが一番大事なことなんじゃないかと思います。
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シャーマンの石で、すっきり心のマッサージ。
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