
昨日、こんな記事を見つけたので
Twitterでつぶやいたら、
ちょこちょこと反響がありまして。
「自分が本当にやりたいことを見極める、7つの質問」←クリック!
自分が本当にやりたいことを見極めるために、
以下の7つの質問に答えるというもの。
1. 私が1番好きなことって何だろう?
2. 自分がこれまでやったことで、誇りに思えるのは何?
3. 何でもできるとしたら、何をする?
4. 健康上の、仕事上の、家庭のゴールは、それぞれ何?
5. 世界中で最も尊敬する人は誰?
6. 自分がやりたくないことって、何だろう?
7. そのことのために苦しい努力ができるか?
質問としては実にシンプルなのだけど、
じゃあ、これに対して答えようとすると、
かなり難しいと思う人もいるでしょう。
個人的には、頭の中で何となく考えるより、
ノートや紙に具体的に
書き出すことがいいと思います。
昨日、Twitterでリツイートした後、
とあるフォロワーさんが、
「何でもできるとしたら、何をする?」
という質問に難航しているとつぶやいていました。
いざ制約というものがなくなって、
何をしてもいいですよと差し出されると、
人って意外と何をしていいのかが
わからなくなるのかもしれません。
自分の奥に仕舞ってあるものを、
本当にそのまんま出していいのか。
でも、あまりにずっと奥の奥に隠していたから、
取り出そうとしても、なかなか取り出せない。
…というか、何を取り出していいのかが、
わからなくなっている。
固定観念や日常のmust beに囚われ過ぎていて、
本当の自分らしさというものが、
まったく見えなくなっている。
今の社会に身を置いていると、
そうなってしまう人もいるでしょう。
だからこそ、こういう質問に答えることで、
自分の居場所や自分らしさを確認することが
できると思うのです。
心のチューニングみたいなものかな、と、
僕は思っています。
6番目の質問「自分がやりたくないこと」は、
とても大切です。
自分がやりたくないことを、
はっきりとさせることは必要です。
やりたくないことをはっきりさせると、
やりたいことがさらに際立って、
自分の中に落とし込まれていきます。
ここまでの領域はやるけれど、
ここからはやりませんという線引きができると、
明らかに周りに集まる人が変わり、
状況に変化が起きます。
たまに自分自身の今とこれからを、
見つめてみるのもいいかもしれませんね。
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