
火山の女神ペレと
その妹ヒイアカ・イ・カ・ポリ・オ・ペレの
物語を読んでいたら、
ところどころに鳥の羽根のエピソードが
さりげなく登場していました。
昔のハワイでは、
鳥は神に近い存在とされていて、
トリモチのようなもので鳥を捕まえて、
羽根を数枚抜いたら放しつつ、
たくさん集めてマントなどをつくったそう。
王様たちはそれを纏って、
自分が神に近い存在になろうとしたようです。
物語の中では、
鳥の羽根で葺いた家も登場していました。
鳥の羽根は高い位の証として、
使われていたようです。
マナカードでは羽根は、
可能性の象徴のようにも解釈されます。
鳥たちは自分の羽を使って、
あらゆるヴィジョンを見ることを実現できます。
どこまでも羽ばたいて、
世界を広げていくことが可能です。
それは人も同じこと。
もし「できない」と感じることがあるのなら、
それは自分の中で単に錯覚を起こして、
思い込んでいるだけ。
可能性とは、ただ広々と
目の前に存在しているだけのものなのです。
ハワイ生まれのマナカードと
シャーマンの石で、すっきり心のマッサージ。
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