無意味なスコアリング。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

$Kaimana708-meijijingu

昨日はひと月ぶりの、
顔面神経麻痺の定期健診でした。

発症してから、ほぼふた月。

顔の形はほとんど元通りになり、
動きも徐々にですが、
回復しつつあります。

でも、まだまだこれからという感じ。

だいぶよくなってきていますねと
担当医は言いながら、
顔の各パーツの動きをチェックして、
スコアリングしたのですが、
前回と点数はあまり変わらない、とのこと。

見た目だけでなく、
動きもちょっとずつよくなっているのは、
本人としても明らかなのに、
点数が変わらないだなんて。

なぜなのかを先生に訊いたら、
0点、2点、4点でスコアリングするそうで、
パーフェクトの4点でなければ、
2点となってしまうので仕方がないとのこと。

例えば3点のレベルだとか、
3.5点のレベルであっても、
4点じゃないから2点、みたいな
点数のつけ方なのだとか。

何のためのスコアリングなんでしょうかね。
とっても意味がない気がします。

おまけに、完全によくならない場合もある
・・・みたいなことも言われるし。

僕はきちんと治ると信じて
頑張っているわけですが、
そういう水を差されるようなことを言われると、
正直、いい気分はしません。

医者って最悪なことを想定したことを
告げるケースのが多いですよねぇ。

うちの母も脳梗塞をやったとき、
治ったとしても、
よくて車椅子での生活ですと告げられ、
家に手すりやスロープをつけるよう言われました。

今では完治して、
普通にひとりで歩いて外出したり、
家事もしているんですけどね。

あと、ペインクリニックで
鍼をやることを勧められましたが、
いろんな人から話を聞くと、
正直、気乗りはしません。

あまりいい担当医じゃないのかな。

大きな病院だと、
キメ細やかな気持ちのケアまで
行き届かないのは、
仕方ないのかもしれません。

今日は、オーガニック整体院
高橋龍三さんのi-teateの施術を受けてから、
画期的なリハビリを
新たに伝授していただきました。

病院では教えてくれなかった、
リハビリのやり方です。

龍三さんの施術は的確で、
気持ちのケアまで行き届いていて、
病院では得られないものを
たくさん得られます。

龍三さんのおかげで、
気持ちがすっきりしました。

とにかく気長に治して行こうと思います。