感じることが進歩のきっかけ。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

$Kaimana708-light

「パスモでお願いします」

さっき、コンビニで支払う際にそう言ったとき、
発見したことがありました。

ちゃんと「パスモ」と言えるように
なってきているということです。

顔面神経麻痺のせいで、
左の頬は弛んでしまっているので、
発音しにくい言葉があるのです。

特に、パピプペポを発音するときは、
音が漏れまくって、
きちんと発音ができませんでした。

マナカードのセッション中なんかに、
「ホオポノポノ」の話をするときなんて、
情けない抜けた発音になっていたし。

だから、コンビニなどの人前で
「パスモ」と言うのが、とても嫌だったんです。

でもさっき、ちゃんと言えるように
なってきていることに気づいて驚きました。

何度も「パスモ」とか、
「ホオポノポノ」とか言ってみながら、
帰り道を歩きました。

見た目はほぼ元通りになりましたが、
動きは今ひとつなのです。

ですが、ちょっとずつ、着実に、
見た目に追いつくように、
動きも回復していることを体感しました。

病院で教えられた顔面のマッサージを
一応、こまめにしていますが、
それ以外にもやっていることがあります。

それは、顔に触れることです。

麻痺を起こしている側の顔に触れて、
きちんと感じることによって、
本来の感覚を意識させるのです。

i-teateセラピーの高橋龍三さんや、
「治癒のスイッチの入れ方」を伝授してくれたヨガ仲間も、
同じことを言っています。

触れたり、軽くタッピングしながら、
感じることが大切なんです。

口元や眉のあたり、
そして皺が寄らなくなったおでこなど、
とにかく弛んでしまった側を触りながら、
感じていることを意識します。

同じく麻痺している側の
耳の内側の壁の部分も、
やりすぎない程度に綿棒で触れて、
感覚を呼び起こしてみたりしています。

「感じる」ということは、
最近、ずっと続いている僕のテーマ。

体はもちろんですが、心も同じです。

今、自分に起きていることを
きちんと味わったり、
違和感や変化などをスルーせずにキャッチしたり、
感じることを意図的にやっています。

感じることが進歩のきっかけになる。

マナカードをやっていると、
まさにそれを痛感することばかりですが、
顔面神経麻痺をきっかけに、
さらにそれを意識するようになりました。


ハワイ生まれのマナカードで、心のマッサージ。
www.kaimana708.jp

セルフヒーリングを分かち合うウェブマガジン
www.mahinapharmacy.com