
とあるニュースを見て、
ブログの記事が珍しく書きたくなりました。
就活自殺の若者急増、ハローワークと大学が心のケア充実
(2012年6月10日 読売新聞)
僕は数年前、突然のリストラで、
転職しなくてはいけなくなって以来、
こつこつと活動を続けました。
結果、300社近くエントリーしたのですが、
エージェントから
取り上げてもらえなかったり、
企業からも完全スルーされまくりました。
その後、やーっと決まった会社は
働き始めてから2週間目の当日で打ち切りになり、
その次の会社は、ふた月で打ち切りに。
そしてその後は、
半年で打ち切りになったり・・・と、
かなり辛い経験を歩んできました。
すべて、長期でということで
入社したはずなのですが。
それでも、うつ病にならず、自殺せずに、
何とか乗り越えて、
元気に毎日を生きています。
当時、「自分は意外と鈍感だから」と
自分で自分に言い聞かせつつ、
辛い出来事が起きても、
なんとなーく流してみたり。
「ヨガで中庸になれたから大丈夫!」
みたいな感じで、自分で自分を励まして、
支えていたつもりだったのですが、
結局、自分に我慢をさせていたよう。
その結果、顔面神経麻痺として、
時間差で現れたんじゃないかと思っています。
今、冷静に考えると、
とんでもなく過酷な出来事だったと、
噛み締めているところ。
自分に無理させちゃいけないなぁ、と、
反省しているところです。
だけど、300社近くから無視されても、
顔面神経麻痺で顔が動かなくなっても、
何とか乗り越えて、
図太く図々しく生きています。
もちろん、無理はせずに。
自殺しちゃ、ダメですよ。悲しすぎる。
自分の可能性を、
何より自分がもっと信じてあげなくちゃ。
何となく流れで始めて以来、
意外とニーズが多いマナカードは、
僕のこういう濃密な経験を生かして、
心をケアする方向に進みたいと思い、
真剣に取り組んでいる次第です。
でも、カード云々にとどまらない、
もっと大きな部分で、
心のケアが必要な人たちの
サポートがしたいな、と、
このニュースを見て思いました。
大人になっても、年齢や性別に関係なく、
迷ったり、壁にぶち当たることはあります。
無理をしないこと。閉ざさないこと。
そして、投げないこと。
辛いことがあると、
閉ざしがちになってしまったり、
投げてしまいたくなるけれど、
そういうときこそ、
信頼できる人に気軽に相談したり、
話してみるといいでしょう。
エネルギーの動きが変わって、
生きる力が湧き出してくるものだと、
僕は実感しています。
ハワイ生まれのマナカードで、心のマッサージ。
http://www.kaimana708.jp