もうすぐハロウィン。
まだカイの衣装を買ってないのに、さっさと自分の衣装を見つけて着てしまった私。
カイの衣装が20ドルオーバーだと渋るのに、自分のには40ドル惜しまないダメな私。
(後ほど財布の中で発見した使い忘れのクーポンで、5ドルのキャッシュバッグをしてもらった)
カイに今年のハロウィンは何になりたいの?って聞くと、Fireman!(消防士)と喜んで答える。
んー それはさ、「将来何になりたいの?」って言う英語のやりとりを学校でただいま練習中で、その受け答えと全く一緒やんけ!!
将来の事じゃなくて、すぐそこまで迫ってるハロウィンの話をお宅の母はしてるんですが。。
まぁ、消防士のジャケットも一応コスチュームとして売ってあるので検討するわ。
でも、ママとしてはもっとキュートなヒーローとかになって欲しいのでアルヨ。
ちょい前まで君は「Hulk(怒ると顔からつま先まで真緑になる怪力男)になりたい!」と言ってたが、ママは心の中で静かに却下したアルヨ。
だって、全然可愛くないんだもん・・・
去年はポリスマンだったから、まぁ今年は消防士もありと言えばありだなぁ。
さて、本題です。
去年のとある日、家の前に泊めてあった夫のトラックに、それまで無傷だった私の日産のセダン車がぶつかった。
もうちょい詳しく言うと、私は自分の駐車位置から右斜めに停まってる夫のトラックなんて全然気にも留めておらず、飄々と(ひょうひょうと)バックしたら、ゴン!と音を立ててぶつけてしまった。
いつもは夫の車は車庫の中で私の車の真横に停まってるのに、何で今日はそんなところに!!!
と、ぶつけた上にちょっと夫に逆ギレした性質の悪い私。
夫のFord四駆野郎はびくともしない上に、無傷。
私の車は横腹に一発パンチを食らったようにボコンと凹んだ。
私の気もかなり凹んだ。
でも、私のとり得は数日寝たら元気になる事なので、「ああ、夫の車は無傷でよかった。一人相撲で、誰も怪我もせず良かった良かった」と事なきを得た。
愛車の横腹の傷を見るたび毎回切なかったけど、数ヶ月もすると忘れた。
そしたらある日友達が「保険を使って修理すれば良いじゃん」と、私らバカ夫婦にはとても発想できない良いアドバイスをくれた。
それから月日は更に流れ、保険屋と話をし、修理できるカーショップ2件に夫を派遣し、ついにこの前の土曜日に見積もりしてきてもらった。
もうすぐ私の車がまた新車みたいになる!!
凹みが治ったくらいで購入してから8年目の車が新車に戻るはずもない と言う都合の悪い現実はこの際忘れて、ちょっとワクワクしてみた。
その夜、夫の友人が訪れた。
夫はその友人を夫の車に乗せ、夜の街に繰り出した。
私はバナナがないことに気付いた。
カイを私の車に乗せ、スーパーに行こうとした。
その友人の車は私の車から真後ろ8メートル辺りに駐車してある。
おっと、危ない危ない、またアレにぶつけないようにしなくちゃ。
Volkswagenなんかにぶつけたくないわ。
「おやおや、運転席の座席が思いっきり後退してるわ。ははーん 夫が昼間、見積もりに行った時のヤツだな。私は足がみじk・・ 背が低いので座席を前に戻さないと・・」などと考え、カイは後方から私に何やらゴチャゴチャ言ってくる。
CDも他のを選ばないとね。
一体、この後誰が後ろのVolkswagen様の事を覚えてたであろうか・・・?
ドスン
鈍い音がした。
Fxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxck!!!!
(和訳:ギャーーーーーーーーー!!!)
ただいま、私の車は左右負傷中。
見積もりは白紙だな・・・・・
あ~あ~・・・
Volkswagen様は強かった。
ペイントが多少剥がれ落ちただけ。
まぁ、誰も怪我しなくて良かったけどさ・・・・
だけど結構凹むわよ。
よりによって、前回の事故の修理の見積もりをしてもらった日に起こるなんて。
これで見積もりは白紙。
まぁ、でも誰も怪我しなくて良かったけどさ・・・・(そう思わないとやってらんない)
でも何で見積もってもらった日なわけ・・・
おかげで見積もりは白紙・・・
まぁ、でも無事で良かったじゃん・・・
でもよりによって、なんでこの日なの・・・
見積もりは・・
こうやって私の頭の中の無限ループは終わりを見出せない。
まだカイの衣装を買ってないのに、さっさと自分の衣装を見つけて着てしまった私。
カイの衣装が20ドルオーバーだと渋るのに、自分のには40ドル惜しまないダメな私。
(後ほど財布の中で発見した使い忘れのクーポンで、5ドルのキャッシュバッグをしてもらった)
カイに今年のハロウィンは何になりたいの?って聞くと、Fireman!(消防士)と喜んで答える。
んー それはさ、「将来何になりたいの?」って言う英語のやりとりを学校でただいま練習中で、その受け答えと全く一緒やんけ!!
将来の事じゃなくて、すぐそこまで迫ってるハロウィンの話をお宅の母はしてるんですが。。
まぁ、消防士のジャケットも一応コスチュームとして売ってあるので検討するわ。
でも、ママとしてはもっとキュートなヒーローとかになって欲しいのでアルヨ。
ちょい前まで君は「Hulk(怒ると顔からつま先まで真緑になる怪力男)になりたい!」と言ってたが、ママは心の中で静かに却下したアルヨ。
だって、全然可愛くないんだもん・・・
去年はポリスマンだったから、まぁ今年は消防士もありと言えばありだなぁ。
さて、本題です。
去年のとある日、家の前に泊めてあった夫のトラックに、それまで無傷だった私の日産のセダン車がぶつかった。
もうちょい詳しく言うと、私は自分の駐車位置から右斜めに停まってる夫のトラックなんて全然気にも留めておらず、飄々と(ひょうひょうと)バックしたら、ゴン!と音を立ててぶつけてしまった。
いつもは夫の車は車庫の中で私の車の真横に停まってるのに、何で今日はそんなところに!!!
と、ぶつけた上にちょっと夫に逆ギレした性質の悪い私。
夫のFord四駆野郎はびくともしない上に、無傷。
私の車は横腹に一発パンチを食らったようにボコンと凹んだ。
私の気もかなり凹んだ。
でも、私のとり得は数日寝たら元気になる事なので、「ああ、夫の車は無傷でよかった。一人相撲で、誰も怪我もせず良かった良かった」と事なきを得た。
愛車の横腹の傷を見るたび毎回切なかったけど、数ヶ月もすると忘れた。
そしたらある日友達が「保険を使って修理すれば良いじゃん」と、私らバカ夫婦にはとても発想できない良いアドバイスをくれた。
それから月日は更に流れ、保険屋と話をし、修理できるカーショップ2件に夫を派遣し、ついにこの前の土曜日に見積もりしてきてもらった。
もうすぐ私の車がまた新車みたいになる!!
凹みが治ったくらいで購入してから8年目の車が新車に戻るはずもない と言う都合の悪い現実はこの際忘れて、ちょっとワクワクしてみた。
その夜、夫の友人が訪れた。
夫はその友人を夫の車に乗せ、夜の街に繰り出した。
私はバナナがないことに気付いた。
カイを私の車に乗せ、スーパーに行こうとした。
その友人の車は私の車から真後ろ8メートル辺りに駐車してある。
おっと、危ない危ない、またアレにぶつけないようにしなくちゃ。
Volkswagenなんかにぶつけたくないわ。
「おやおや、運転席の座席が思いっきり後退してるわ。ははーん 夫が昼間、見積もりに行った時のヤツだな。私は足がみじk・・ 背が低いので座席を前に戻さないと・・」などと考え、カイは後方から私に何やらゴチャゴチャ言ってくる。
CDも他のを選ばないとね。
一体、この後誰が後ろのVolkswagen様の事を覚えてたであろうか・・・?
ドスン
鈍い音がした。
Fxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxck!!!!
(和訳:ギャーーーーーーーーー!!!)
ただいま、私の車は左右負傷中。
見積もりは白紙だな・・・・・
あ~あ~・・・
Volkswagen様は強かった。
ペイントが多少剥がれ落ちただけ。
まぁ、誰も怪我しなくて良かったけどさ・・・・
だけど結構凹むわよ。
よりによって、前回の事故の修理の見積もりをしてもらった日に起こるなんて。
これで見積もりは白紙。
まぁ、でも誰も怪我しなくて良かったけどさ・・・・(そう思わないとやってらんない)
でも何で見積もってもらった日なわけ・・・
おかげで見積もりは白紙・・・
まぁ、でも無事で良かったじゃん・・・
でもよりによって、なんでこの日なの・・・
見積もりは・・
こうやって私の頭の中の無限ループは終わりを見出せない。