好きなことでも、嫌になるときはあるもの?


大好きなはずなのに、逃げたくなる。


好きなはずなのに、どうでもよくなる。

放棄したくなる。


なんでかな。


なんでかな。




好きなことでも、そんな気持ちになるなら、嫌なことなら続かないのは当たり前だよね。




もし、何も続かないって人がいたら、それはまだ自分の本当に好きなことに出会ってないだけなのかもしれない。


だから、継続できない自分を責めないで。

情けないなんて言わないで。


これならやれる。


そう思えるものがきっと見つかるから。



心が素直に感じるもの、心がウキウキするようなこと、そんなことに目を向けてアンテナを張っていれば、きっと引っ掛かってくるものがある。


だから、心を閉ざさないで、ワクワクのアンテナたてて生活しよう。


きっと、大きな変化が起きるから。
過去の自分にありがとう、ごめんねって言いたい。


受験に必死になっていた中学のころ。


遊ぶことも、心を休めることも許さなかった。


ひたすら詰め込む勉強ばかりしていた。


それが自分にとって大事なことだと思ってたから。


でも、そのおかげで、自分で考えて行動するのが苦手な受け身の人間になってた。

あれだけ必死で勉強したのに今はほとんど忘れている・・・


意味があるのかな?


受験のための勉強・・・


「受験のため」
だけが、全ての目的になってしまうのは本当にもったいない。


だから、今から受験に挑む人たちは、
「受験に失敗する恐怖」からじゃなくて、「楽しいから」とか「興味があるから」と思って少しでも楽しみを見つけてやってほしい。


もっともっと、子どもたちが自由に、自分らしく生きられる社会になったらいいなぁ。