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鬱で苦しんでいるあなたに
どうしても、伝えたい。
私の経験が、一人でも多くの人のお役にたてますように。
私にとって鬱は、自分と向き合うきっかけをくれたもの。
今までの価値観ではやっていけないから、この辺で少し考え方を変えようと教えてくれたもの。
周りに支えてくれる人がいるありがたさ。
健康でやりたいことができるありがたさ。
自分が周りの人に恵まれていること。
自分の気持ちに正直にならないと、本当の気持ちがわからなくなるということ。
人の目を気にしすぎず、自分の価値を人にゆだねず、自分が自分を理解し評価してあげること。
自分をありのままで受け入れ、大切にすること。
自分の人生や決断に、自分で責任を持たなければいけないこと。
乗り越えた後には大きな幸せが待っていること。
本当にたくさんのことを学んだ。
こんな生活の中から。
私が鬱になったきっかけは、高校受験の大きなプレッシャーや、家庭不和によるストレスだったのだろう。でも一番大きかったのは、私の心の持ち方だった。
中学の頃、自分一人で生きていると思って周りにいてくれる人への感謝など全くできていなかった。
友達を大事にするってどういうことか、そもそも友達ってなんなのかわかっていなかった。
中学を卒業し高校に入ると、今までの気の強さはなくなり、人の目を気にして自分の本当の気持ちが言えなくなった。中学の頃のままでは友達ができない、そう思っての自分なりの努力だったのだろう。
人から嫌われたくないという気持ちが強く、一人になることが怖かったのでいつも明るく振舞っていた。
家ではほぼ会話無し。学校ではそれを補うかのようによく話した。
内と外との自分が違いすぎ、自分がなんなのかわからなくなった。
本当は素直になりたい、でもなれない。
心が感じることと反対のことをするのは本当に苦しいことだとわかった。
そんな生活をしているうちに体調不良が始まった。
一番苦しい時期には、毎日頭痛に襲われ発熱もよくあった。
授業中、いすに座っていることも耐えられず保健室で休むことが多くなった。
そんな自分を周りがどう見ているのか怖くて仕方なかった。
そして失ってはじめて、今まで健康でやりたいことができていたことがどれだけありがたかったかわかった。
そんな私でも今まで通り仲良くしてくれた友達や、
いつも真剣に向き合ってくれる先生がいたから頑張れた。
周りはありのままで私を認めてくれていた。
私も自分自身を受け入れはじめたことで、少しずつ良くなっていった。
大学受験の頃には不調のピークは過ぎたが、まだ保健室と教室を行き来する生活は続いた。
いつ治るかもわからない病気、自分の価値が決まると思っていた受験、出席が足りず卒業できるか、という不安でいっぱいだった。
それでもなんとか無事に卒業し、志望校とは違ったが大学に合格。
親元を離れ、初めて親のありがたさに気づいた。
今まで、両親が仲の良い家庭なら鬱になんてならなかったと親に責任を押し付けてきたけど、
両親は私のために頑張ってくれていたことに気づいた。
もう、自分の人生に自分で責任を持てるようにならなければいけないのだとわかった。
鬱になりまともに勉強もできず、自分の理想とは違う道へ進んだけど、私がしてきたことは間違いじゃなかったと思えた。たくさんの素敵な仲間に出会い、初めて心から大事にしてくれる恋人にも出会えたから。大学での出会いで、人生で一番幸せな時を迎えた。
つらくても乗り越えた後にはこんなにも大きな幸せが待っているのだと教えられた。
私が鬱を乗り越えられたのは、周りに支えてくれる人がいたからです。
先生、家族、友達、恋人。
人の支えなくして、今の私はありません。
身近にわかってくれる人がいなかったら、本当に苦しいでしょう。
自分は一人だと感じてしまったら、どんどん孤独になるでしょう。
身近な誰かに、勇気を出して、助けを求めてみてください。
病院でも、地域の相談所でも何でもかまいません。
一人で抱えるのだけはやめてください。
必ず誰か、一緒に考えてくれる人がいます。
そばに誰かがいてくれないと不安で寂しいかもしれないけど、ぬくもりは感じられないかもしれないけど、
私の想いが、この言葉にのってあなたに届き、心が温かくなりますように。
生きる力になりますように。
どうか諦めず、乗り越えられますように。
どうしても、伝えたい。
私の経験が、一人でも多くの人のお役にたてますように。
私にとって鬱は、自分と向き合うきっかけをくれたもの。
今までの価値観ではやっていけないから、この辺で少し考え方を変えようと教えてくれたもの。
周りに支えてくれる人がいるありがたさ。
健康でやりたいことができるありがたさ。
自分が周りの人に恵まれていること。
自分の気持ちに正直にならないと、本当の気持ちがわからなくなるということ。
人の目を気にしすぎず、自分の価値を人にゆだねず、自分が自分を理解し評価してあげること。
自分をありのままで受け入れ、大切にすること。
自分の人生や決断に、自分で責任を持たなければいけないこと。
乗り越えた後には大きな幸せが待っていること。
本当にたくさんのことを学んだ。
こんな生活の中から。
私が鬱になったきっかけは、高校受験の大きなプレッシャーや、家庭不和によるストレスだったのだろう。でも一番大きかったのは、私の心の持ち方だった。
中学の頃、自分一人で生きていると思って周りにいてくれる人への感謝など全くできていなかった。
友達を大事にするってどういうことか、そもそも友達ってなんなのかわかっていなかった。
中学を卒業し高校に入ると、今までの気の強さはなくなり、人の目を気にして自分の本当の気持ちが言えなくなった。中学の頃のままでは友達ができない、そう思っての自分なりの努力だったのだろう。
人から嫌われたくないという気持ちが強く、一人になることが怖かったのでいつも明るく振舞っていた。
家ではほぼ会話無し。学校ではそれを補うかのようによく話した。
内と外との自分が違いすぎ、自分がなんなのかわからなくなった。
本当は素直になりたい、でもなれない。
心が感じることと反対のことをするのは本当に苦しいことだとわかった。
そんな生活をしているうちに体調不良が始まった。
一番苦しい時期には、毎日頭痛に襲われ発熱もよくあった。
授業中、いすに座っていることも耐えられず保健室で休むことが多くなった。
そんな自分を周りがどう見ているのか怖くて仕方なかった。
そして失ってはじめて、今まで健康でやりたいことができていたことがどれだけありがたかったかわかった。
そんな私でも今まで通り仲良くしてくれた友達や、
いつも真剣に向き合ってくれる先生がいたから頑張れた。
周りはありのままで私を認めてくれていた。
私も自分自身を受け入れはじめたことで、少しずつ良くなっていった。
大学受験の頃には不調のピークは過ぎたが、まだ保健室と教室を行き来する生活は続いた。
いつ治るかもわからない病気、自分の価値が決まると思っていた受験、出席が足りず卒業できるか、という不安でいっぱいだった。
それでもなんとか無事に卒業し、志望校とは違ったが大学に合格。
親元を離れ、初めて親のありがたさに気づいた。
今まで、両親が仲の良い家庭なら鬱になんてならなかったと親に責任を押し付けてきたけど、
両親は私のために頑張ってくれていたことに気づいた。
もう、自分の人生に自分で責任を持てるようにならなければいけないのだとわかった。
鬱になりまともに勉強もできず、自分の理想とは違う道へ進んだけど、私がしてきたことは間違いじゃなかったと思えた。たくさんの素敵な仲間に出会い、初めて心から大事にしてくれる恋人にも出会えたから。大学での出会いで、人生で一番幸せな時を迎えた。
つらくても乗り越えた後にはこんなにも大きな幸せが待っているのだと教えられた。
私が鬱を乗り越えられたのは、周りに支えてくれる人がいたからです。
先生、家族、友達、恋人。
人の支えなくして、今の私はありません。
身近にわかってくれる人がいなかったら、本当に苦しいでしょう。
自分は一人だと感じてしまったら、どんどん孤独になるでしょう。
身近な誰かに、勇気を出して、助けを求めてみてください。
病院でも、地域の相談所でも何でもかまいません。
一人で抱えるのだけはやめてください。
必ず誰か、一緒に考えてくれる人がいます。
そばに誰かがいてくれないと不安で寂しいかもしれないけど、ぬくもりは感じられないかもしれないけど、
私の想いが、この言葉にのってあなたに届き、心が温かくなりますように。
生きる力になりますように。
どうか諦めず、乗り越えられますように。
いますぐ声が聞きたいって言ったら、
困らせるのかな。
会いたいって泣いたら、
うっとうしいかなぁ。
我慢しなくていいよって言うけど、
あのとき、電話してもいい?って聞いたら
かけてくれたの?
我慢しなきゃ
やっていけないから。
我慢しなきゃ
保てないから。
もう引き返せないくらい、好きになっていることに
気付いてしまった。
こんな痛み
いらない
あなたの優しさだけ感じたい
一人占めしたい
我慢したくない
ただのわがままだとわかるから、中途半端に大人になろうとしてる
困らせるのかな。
会いたいって泣いたら、
うっとうしいかなぁ。
我慢しなくていいよって言うけど、
あのとき、電話してもいい?って聞いたら
かけてくれたの?
我慢しなきゃ
やっていけないから。
我慢しなきゃ
保てないから。
もう引き返せないくらい、好きになっていることに
気付いてしまった。
こんな痛み
いらない
あなたの優しさだけ感じたい
一人占めしたい
我慢したくない
ただのわがままだとわかるから、中途半端に大人になろうとしてる