小林聡美さんの本を読んでいる、
茶柱の立つところ
小林聡美さんらしい日常が
彼女らしい表現で描かれている。
その中でお姉さんとのことが
書かれている”歩く姉妹”を読んで
自分と姉のことが浮かんできた。
旅先でのことが書かれていて
なんか、あ〜分かる
そうそう!と笑いながら
読んでしまったけれど
姉がこれを読んでどう感じるかは
私にはわからない。
姉の知り合いからは
「似てないね〜」と
言われることが多かったのに
最近はなんでだろうか?
「そっくり!」
「似てる」
そんな反応が増えてきている。
歳を重ねるごとに
お互いに自分らしくなってきた
そんな気がするので
結局、似ているのかな?
そう思うこの頃です。
今年は百合の花をたくさん見かける。
私は百合の花が大好きだった。
リリーに改名したかった子供の頃
私と姉は共通の友人たちと
一緒にいろんな遊びをした。
創作でダンスを考えたり
近所の空き地に基地を作った
思い出を笑いながら話せる。
唯一無二の存在でもある。
