クワガタとカブトムシ | カイルアモンキーの日記

カイルアモンキーの日記

50歳をすぎた普通の主婦の普通の生活
コロナで友人たちと気軽に会えなくなって、話すことが減りすぎたので書いてみた

 

 7月に入り神奈川県民としては

 平塚市の七夕が最初に浮かびますね。

 でも、個人的には姉の誕生日が1番です。

 

 平塚で暮らしてことがあるので、

 我が家では毎年家族で遊びに行きました。

 

 子供の頃は屋台のお店で

 何を買ってもらおうか?と

 ワクワクしました。

 

 私たちの頃にはヒヨコたちが

 ピンクやグリーンにペイントされて

 販売されていました。

 あれって何で色をつけていたのだろうか?

 姉たちと1匹ずつ

 長女はグリーン

 次女はピンク

 私はイエロー(普通のヒヨコ)

 買ってもらい育てました。

 

 みんなすくすくと育ち

 普通の白いニワトリになりました!

 子供頃は不思議に思ったんだよね。

 

 綿菓子とかラムネとかりんご飴とか

 食べ物も楽しみだったな。

 たくさん並ぶ店の中で

 男の子に人気があったのは

 カブトムシとかクワガタを販売する店。

 

 虫が大きな鳥カゴに

 たくさん入っているのだけれど、

 我が家は畑にかこまれた場所に家があったので

 カブトムシもノコギリクワガタも

 山ほど捕まえることができたので、

 お店の虫たちを見て

 我が家の方がいっぱいいる!と

 姉たちとなぜか自慢げにいた。

 

 

 昼間、子供たちが虫取りに来るけれど、

 日中は、あまりカブトムシとかはいないの。

 残念そうに帰っていく子供に

 母が『何を捕まえにきたの?』とか聞いて、

 希望の虫をあげていたのを覚えている。

 

 すごい喜んでみんな帰って行き、

 時々、親御さんが『お礼です』と

 お菓子や缶詰とかを持って

 訪ねてきてくれたな。

 

 そういえば、この前草むしりしていたら、

 足に大きなゴマカミキリムシがついていて、

 かなり驚いた!

 大人だから声を出さずにこらえたけれど、

 なかなか大きくって立派なカミキリ虫を

 足から移動してもらうまで

 ドキドキだった。

 

 子供の頃に虫取りに行って

 カミキリムシとカナブンしかいないと

 がっかりしたことを思い出した。

 カミキリ虫の鳴き声?みたいな音が

 苦手だったのもね。

 

 夏は、いろいろな虫がいるので、

 特に蜂は怖いので

 ここに引っ越してきてからは、

 黒い洋服はあまり着なくなりました。

 

 一度だけ蜂に刺されたことがあります。

 家に入ってきていた黒い蜂が

 床にいて気が付かずに踏んでしまったら

 素足だったのと指の凹んでいるところに

 ちょうど蜂が入ってしまい

 やられてしまいました。

 

 あの、カーッと熱くなって

 同時にジ〜〜ンと痛くなったことは

 ハッキリと覚えています。

 危険なこともあるので

 虫には気を付けよう!

 

 

 

  このまえ見た蛍

  綺麗に光ってるよね!