今シーズン、どこの渓も魚が少ない感じで
ちょこっと行って釣れる気がせず
仕事帰りの部活も足が遠のいていた。
そこに先日の台風や雨で魚が動いていそうな渓が気になり、ダメ元で久々の部活を決行。
思ったより水は落ち着いていて予想外(^_^;)
キャストはしやすい感じなので下流から登りつつ目ぼしいポイントを打っていく。
1級ポイントは当然ながら?反応なし。
瀬と瀬の間のちょっとしたポイントから唯一の反応。
ガッツリバイトからのキャッチ(^^)
珍しく結果の出た部活でした(^^)
週末の朝練はこれまた久々の本流上部エリア。
南の渓とも迷ったが、通行止めの情報もあり
このエリアを選択。
こちらはやっと水が落ち着いてきた感じ。
ダメ元で増水の影響を微かに期待しつつ開始。
すっかり砂利で埋まってしまった渓の
所々のポイントを打っていく。
普段よりやや多めの水量に期待しつつ
透かされながら進む。
反応なさすぎてすっかり油断していたタイミングで
沈み石の際を通した瞬間強く引き込むアタリ。
スリムだが思いの外良型だった。
尺アマゴ、31cm
尾ビレの下部が擦り切れて、体も所々擦れたような跡があった。
それにしても写真がうまく撮れん(-_-;)
昔は大場所だった浅めの落ち込み
最初のキャストで大きな魚のチェイス。
ニジマスか?と思いつつ白泡に消えた魚が再び出ることを期待してキャストを続ける。
数回のキャスト後ズシッと重いアタリ。
流れに乗って重いファイトをしながら魚を確認するとイワナだった。
なんとか寄せてキャッチ(^^)







