パリ散策♪≪フランス3日目≫
旅の最終日は、パリを散策しました![]()
朝から、ホテルの日本食「弁慶」で和食を堪能できて幸せでした![]()
色々物色して狙いが見つかったのですがロンドンで売ってるほうが
安いと判断したので買うのをやめました。(その後、ロンドンにて購入)
期間限定で、アンテプリマもありました~♪
ロンドン三越でもアンテプリマ、置いてあります!
期間限定なのはショックです・・
その後は、プランタンのメゾン館に行って、お友達に教えてもらっていた
LADUREEのビニールBagと、マカロンを買い満足
買ったラデュレのビニールBagを包んでいた包装紙。
ついでに、マリアージュフレールで、
モンタージュドールとマルコポーロを買いました
その後、プランタン近くにある、フラゴナール博物館に行きました。
期待していたのと違って、香水というより、香水瓶の歴史をおもに
扱っているようでした。
最後の方で、こんなにもの香りの調合があり、アロマを勉強してる身としては
ちょっとそそられちゃいました^^ 精油とは全然違うんだけど香りってことで。。
出だしが遅かったため、ランチの時間がすぐに来てしまいました。。
ランチは、ココっと決めている場所があり、ちょっと遠いけど地下鉄1日券もあることだし
サンジェルマンデプレ地区まで一気に足を運びました~![]()
サンジェルマンデプレ教会
どこに行きたかったのかというと、このサンジェルマンデプレ教会の
目の前にある、超がつくほどの老舗有名店、
やっと入れましたー。
いつも人でいっぱい。。そしてこの日は夏のように暖かかく外は満員だったので
中に入りました。私は逆に中がよかったのでちょうど良かった。
レ・ドゥ・マゴという店名、2つの中国人形という意味なんです。
なので、お店の中にはちゃんと中国人形が2体、いましたいました
ここ、何故に有名かというと、あのヘミングウェイやパブロ・ピカソなど
著名人が続々と通っていたお店なのです![]()
ヘミングウェイ パブロ・ピカソ
これ↑は、各人の指定席でもあった場所に掛けてあったポートレイト。
そして~、、私はしっかりとヘミングウェイの指定席に座ってきましたよ![]()
座るつもりはさらさらなかったのですが、たまたまそこ空いてたんですよ、
座らないわけにはいきません![]()
でもさすが有名店、しかもパリときた。。
この目玉焼きとハムのセットだけで何と8ユーロ!!もしたんです![]()
お腹も満腹?になったことだし、サンジェルマンデプレSta.から
また南に2駅乗り継ぎ、サダハルアオキを目指した。。
が、行ってみたら閉まってました
不定休なのか~い??
仕方ないので、近くのリュクサンブール公園に足を向けました。
この公園はパリで1,2を争うと言われる美しい公園なのだそうです![]()
本当に天気が良い日だったので、至るところで皆さん、本を読んだり、昼寝をしてたり
テニスコートがあったりして、おじいさんが頑張って球を追いかけてましたよ![]()
端のほうでは自由の女神像がありました。
足も疲れてきたので、地下鉄に乗り、マドレーヌ寺院までいきました。
ここで降りると、目の前あたりにFAUCHONが見えます。
内装がかなり変わっていたように思いました。
半年前にもパリに来ましたが、その時は来られなかったのでその間に改装したんですね。
ここでは、チョコレートのハーブTeaをお買い上げしました。
ちょっと珍しいですよね。
ハーブTeaの中にチョコレートの削られたものが入ってるんです。
靴擦れしている足が本格的に痛くなってきたので、お茶をするために
店内は、小鳥のさえずる音が流れていたし、とても静か。
フランス人もちょこちょこいましたが、皆、1人で寛ぎに来ている感じでした。
本を読んでいても良さそう。
私達が注文したのは、これ![]()
お抹茶クリーム餡蜜 マカロン3種(きなこ、桜餡子、お抹茶)
餡蜜は絶対食べようと思っていたので目標達成^^
ほんとーに美味しかったです。
さすが、とらやだけあり、餡子がとっても美味
このとらやに置いてあるマカロンはなんとサダハルアオキが出しているマカロン
なのだそうです
確かにお味は同じだったわ・・
お茶をしてから足が少し落ち着いたのでまた散策開始♪
ブランド物などが集まり、超高級ホテルが立ち並ぶとっても高貴な広場、
ホテル RITZ
ダイアナ元后妃は、このホテルを出た直後に、事故に遭い亡くなられましたね。。
このまま、北に上がり、ギャラリーラファイエットへ。
サダハルアオキのマカロンを買いたかったので寄りました。
まさか路面店が休みだとは思わなかったので・・
そしたらなんと、福砂屋のカステラが売られていましたーーー![]()
嬉しくて、迷わず購入しましたよ
*モネの気に入った睡蓮の絵・睡蓮のマウスパッド・モネの家の本(写真満載)
*ロワールの古城、シュベルニー城のお土産屋で買ったフランス地図の敷物。
*ラデュレのビニールBag
*マリアージュフレールの紅茶(マルコポーロ&モンタージュドール)
*福砂屋のカステラ
*FAUCHONのチョコレートハーブTea
散策の際には、歩いても疲れない靴で行きましょう^^
本当に痛くてお茶ばかりしてたので
ロワールの古城巡り≪フランス2日目≫
旅の2日目は、フランスのロワール地方にある、
ロワールの古城巡りにツアーに入り、観光してきました。
パリからバスで3時間ほどかかります![]()
ちょっと遠いかな。。
朝のパリの街並みは、たくさん観光客がいる昼間とはまた違って素敵でしたよ。
1つめのお城は、シャンボール城(Chateau de Chambord)
何年か前に、日本のTVでロワールの古城巡りの番組が特集されていて、
その時に紹介されていた螺旋階段。
反対側にも上り口があり、上りの人と下りの人がすれ違わない構造になっています![]()
でも観光客の皆さんは、面白半分で違う方から上がって、途中で隙間があいてるので
そこから向こう側の階段を上ってる人が見えるようになっています。
これは、ダヴィンチ作とも言われているそうです。
ダヴィンチは設計だけに携わり生前に実際この螺旋階段を見ることはなかったようです。
この右の写真の赤いベッド。![]()
王様を含めて計4人ほどで1つのこのベッドに寝ていたそうです![]()
しかもそれは、女と男というわけではなく、男だけ4人(-"-;A
敵方から王様を守るためだったと伝えられています。
フランソワ1世。
ここには、『女とはよく気が変わる生き物だ。扱うのが大変だ』
というようなことが書かれているそうです。。
ツアーで行くとこんな細かいところまで色々発見が出来て嬉しいですね
屋上に出ると、螺旋階段の外部分があり、頂上には王家の紋章、ユリがあります。
ここは、奥方たちが狩猟などで出かける夫たちを上から眺める場所で
あったりしたそうです。
この広大な領地。
向こうに行くにつれて、木を大きくしてあります。
水路もあったりで、とても有意義に領地を使っていたと思われるシャンボール城。
2つ目のお城に行く途中のバスからみえる車窓がすごく綺麗だったので
ローワール川がゆったりと流れています。 陸橋の向こうには菜の花畑が見えます。
2つ目のお城は、シュノンソー城(Chateau de Chenonceaux)
水路がお城の下を流れている光景が有名な、このお城、
他に有名な理由として、全て領主が女だったという「6人の奥方たちの城」と
名づけられた。
そして、特に有名なアンリ2世の正妻と愛妾の確執話(笑)
アンリ2世が没後、19歳年上の愛人に贈呈していたこのお城を
正妻が強引に没収し、代わりにその愛人を劣るお城に住まわせた。
おまけに庭園まで全部趣向を変えて増築し、
さらには、愛妾が架けた橋を作り直させた。らしいのです
恐るべし、正妻。。そして女って怖い~![]()
その作り直させた庭園はこちらです。
このお城でとても印象的だったのは、生花のアレンジメントが
どのお部屋にも施されていたことです![]()
すずらんまで
この絵が素敵だと思いました↑
この2つのアレンジメントが素晴らしい!!そして絵も。。
そして、ここでもう1つの見所はキッチン!
実際に、使われていたお鍋や、包丁、などなどそのまま置かれています。
シュノンソー城から出る時の(来る時も実は通った^^)小道の緑がとっても綺麗![]()
天気が良かったのもあり、木漏れ日が入り本当に気持ちがいいです。
シュノンソー城に来たら、とってもオススメのレストランがあります。
というか、ツアーのガイドさん(日本語ペラペラのフランス人)が
紹介してくれたレストランなんですが、とっても美味しかったです
出口を出て、踏み切りを渡ります。
こんな田舎町の風景があるのですが、この道を道なりにもう少し進むと、
内装も、テーブルコーディネートも可愛いのですが、天気が良かったので
お店の奥にある、外の席に出ました。
こちらのテーブルコーディネートもフランスの田舎町っぽくてとても可愛い。。
旦那は3コースをたのみ、私はメインだけをたのみ、デザート分だけもらいました![]()
前菜のメロンがとーーっても美味で、2人して感動!!
メインは、私のは左でローストチキン。 旦那のは、なんと猪のお肉!
ビーフみたいなお味でした。
最後に、デザート。
カスタードプリンをたのんだのですが、これ、本当に舌が落ちるかと思いました。。
もともとプリン好きですが頂点を極めた1皿です。
手作りの温かさも伝わり、甘さも程よい。ソースも絶妙な味でした。
これを食べにもう1回このお店に来たいくらいです![]()
この後は、バスに戻り、また車窓の旅
シャトーホテルが見えたりしました![]()
続きましては、最後のお城、シュベルニー城(Chateau de Cheverny)
個人的に、このお城が一番よかった!!
というのも、内装がいかにもお城っぽくないのです。
豪邸といった感じでも良さそう。。
そしてこのお城は、タンタンに登場するお城のモデルにもなったそう
ここは、カメラ
だったので、お外の写真だけにしておきます。
大体の領地の地図。
というのも、このお城、、狩猟の場として一番有名だったと言われています。
なので、領内には、犬舎もあり相当怖かった、犬が
普段はここで放し飼いなのですが、犬たちの食事時間は1日1回!!
そしてそれは午後5時です。
この偉大なるおじさんがエサをあげます。
そのためには、いったん犬様たちを上に誘導して、
並べられたお肉、ドッグフードを上からヨダレをたらしながら
犬が、お肉に食らいつく怖い場面を是非見たかったのですが
集合時間に間に合わなさそうだったのでこちらでタイムオーバー
バスでパリに戻りました。
日曜日だったので帰り道は混んでいて3時間くらいかかりました。
パリに着いたら夜の8時過ぎ。
ディナーは、アンバリッド近くのガイドブックに載っていたビストロに入りました![]()
日曜日はお店がほぼ閉まるフランス。
その中でもたまーに開いているお店があります。
その1つがココ。それも決め手になりました
店内もパリのビストロの雰囲気溢れていて気に入りました。
左、私はCoq au Vinをいつもながら注文。ソースが美味しい!
右、旦那はチキンのレモンクリーム風味を注文。こちらもソースが美味しい!
フレンチはソースが決め手のような気もします。
デザートにスフレを注文♪ ふわっと溶けて絶妙なチョコレート味でした
今日もバスとはいえ、よく歩きました。。
明日はパリ市内を散策する予定です![]()
ジヴェルニー◎モネの家≪フランス1日目≫
イギリスは5月3日、4日、5日はバンクホリデーでした。
この3連休を利用して、フランスを旅行してきました
1日目は、モネの家、ジヴェルニー
2日目は、ロワールの古城巡り
3日目は、パリ観光
3日間とも、快晴でした。旅では天気が一番重要だと思うのでよかったです。
まず1日目に向かったのは、印象派の巨匠クロード・モネの家です。
ここには、有名な彼の作品『睡蓮』の元となったお庭があるのです。
私はモネが大好きなのでここはこの旅の1番の目的でもありました。
北駅に着いてからすぐに荷物をコインロッカーに預けて、サンラザール駅へ。
北駅(Gare de Nord) サンラザール駅
サンラザール駅は、モネの家があるジヴェルニーの最寄駅でもある
VERNON(ヴェルノン)という街へ行く列車が出ている始発駅なのです。
モネの作品でも、「サンラザール駅」は出てきますね。
そういった意味でも、列車で行くほうが旅情感じられそうですね。
サンラザール駅からヴェルノン駅までは約50分ほどで到着します。
ヴェルノン駅周辺とジヴェルニーに向かうまでのバスの車窓から見る景色は、
本当にまったりとした気持ちのいい田舎でした![]()
1840年に生まれたモネが、43歳のときに移り住み、生涯を終えた場所、ジヴェルニー。
パリの西約70km、セーヌ川 が近くを流れる小さな村です。
周囲は牛が放牧されているのどかな風景。
この村の見どころはもちろん、モネが暮らした家と庭 です。
バスを降りたらモネの家までは看板が出ているのですぐにわかります。
というか、人がたくさんいるので皆さんと一緒に同じ流れについていけばよいのです(笑)
ホリデーが多かったのか観光客が本当に多かったです。
モネの家に入るまでに40分ほど並びました。
まさに本で見ていた通りの外観で感動。。まさにモネ好きの私にとっては聖地です。
淡いピンクの外壁が愛らしいモネの家は、イエローを基調としたダイニング、
ブルーのキッチンなどがモネが暮らしていたころの家具と共に残されています。
驚いたのはモネの浮世絵コレクション![]()
膨大な数の浮世絵が所狭しと飾られています。
モネの家の中は撮影
なので、あるサイトから画像をいただきまして載せて見ます^^
ダイニング
キッチン
そしてとにかく驚いたのが、お庭の広さです。
こんなにたくさんの花に囲まれたことはないと思えるほどの広さと花の種類。。
写真で見る限りではここまで大きいと想像できなかったのですが実際に見てビックリ![]()
そして、これだけの庭を作って、手入れをしていたモネはやはり超人であると
思い知りました。どれだけお庭に力を入れていたか、それを後世に残したかったのか
続いては、モネの家のメインでもある、水の庭園
睡蓮の絵のモデルになった庭です。
水面に浮かぶ睡蓮、しだれ柳、太鼓橋・・・ここであの「睡蓮」が生まれたのかと思うと
本当に感慨深いとしかいいようがありませんでした。
太鼓橋のある裏の池には、ボートが。こういう風景もとっても好きです。
モネの家を見終わったあとは、お決まりのお土産屋に![]()
ここのお土産屋、たくさんのモネの絵がかけられていて(もちろん本物ではないです!)
ここでは、モネの睡蓮の絵など、購入しました。
パリに戻り、7時半だったので夕食をしました。
あまり重いものはいらなかったので、オペラ座界隈でラーメンを食べました
オペラ座付近は、日本食が美味しいお店がかたまっています。
北海道のラーメンはとっても美味しかったです。
北駅で、荷物を取り、ホテルに向かいました。
ちょっと遅いチェックインです。
今回泊まったホテルは2年前に新婚旅行で泊まったホテル。
日本食で有名な、弁慶があり、ホテルも居心地が良くて気に入ってるところ。
最寄駅は、ビラケム駅です。
ただ、22時がもうすぐだったので22時からキラキラ光るエッフェル塔を
見るために、2つ手前のトロカデロ駅で途中下車しました。
普段はこんな感じで光っているエッフェル塔ですが、22時になると
とても綺麗でした![]()
ホテルに着いたのは22時半ほど。。
明日は、ロワールの古城巡りです。
こちらは個人でいくにはつらいところなので、ツアーを利用しました![]()





















































































