ノルウェーでのお食事編♪
ノルウェー旅行でのお食事編です。
ノルウェーの食べ物は、以前ノルウェーに行ったお友達からもとても評判が良かったので楽しみでした![]()
まずは、1日目のランチから![]()
お友達推薦の、コンチネタルホテルの1階に入っている、
THEATERCAFFEN(テアトルカフェ)
このレストラン、カフェという名ですが、列記としたちゃんとしたレストラン。
しかもガイドブックにはその名も轟くと書いてある。。有名らしいのです。
伝統ある素敵な内装。
古びた時計。
時計の後ろには、ピアノを奏でる人も
落ち着けるレストランです。
ここでは、オススメが帆立とアスパラガスのスープでしたが夜のメニューだったので残念・・
頼んだのは、旦那は、牛ヒレステーキ、 私はノルウェーサーモン初トライ![]()
ノルウェーでは、ポテトにローズマリーを混ぜた副菜が本当に毎回出てきました。
こちらは本当に美味しくてこんな量なのに、ポテトなのに、ペロリと平らげてしまいました(〃∇〃)
お肉のつけ合わせに出てきたポテト、一見普通ですが何気に今まで食べたポテトNO1.
1日目のディナーでは、オスロでは創業1881年の老舗店に行きました。
Stortorvets&Gjestgiveri(ストルトルヴェッツ・イェストギヴェリ)
周りとは一風変わった黄色い建物が目印です。
通された席の窓辺には、黄色い南瓜。
出てきたのは、前菜に帆立withマッシュドポテト オニオンスープ
帆立とマッシュドポテトの組み合わせとソースのなんともいえないマリアージュが美味でした。
オニオンスープは一風変わったお味。。赤ワインがとても効いていました。
メインはコッドとサーモンです。
コッドはソースがちょっと濃厚で全部食べ切れませんでした![]()
サーモンのソースは、あっさりクリームテイストでメインにはピッタリでした。
2日目の夜は、ベルゲンで。
フィヨルドクルーズからベルゲンに到着した夜に、予約していたレストランに急いで行きました。
こちらも、お友達からの強い推薦でした。
Bryggeloftet&Stuene(ブリッゲロフテ&ステューエネ)
私達が予約していたのは、2階のカジュアルなフロア。
カジュアルといっても、想像したのとは違く、北欧っぽい木材で作られた小屋の
仲にいるような雰囲気で、淡く光るライトがこの部屋に合っていました。
それとは対照的な1階は、こんなに明るいです![]()
窓辺には可愛いランプが。
サーモンはたくさん食べたので、次に北欧らしいものを注文しようと意気揚々な2人![]()
お友達オススメだった、サーモンスープがメニューになかったのでスープはこちらを注文。
魚のエキスが出ているのと同時にクリーミーでもあり、とっても美味しかったです。
そしてメインですが、
向こうのお皿に乗るお肉は何の動物のお肉でしょうか??
英語では、Reindeers steak
答えは、トナカイです。
トナカイといえば北欧です。
そして、、罪の意識はありましたが、パクリと1口。。
なんだかあっさりとしていて鴨肉の感触でした。
お味も鴨肉。
とても好みな感じでした![]()
とっても食べやすいんです。
トナカイは、北欧では一般家庭の食卓に並ぶほど身近なお肉。
気軽に燻製や缶詰も売られているらしいのです。
鳥や鴨、牛、豚、羊と同じような扱いなのかな・・
そう思うと不思議です。
北欧の料理は、全体的に濃いです!
私は濃い方が好きなので気に入りましたが、これが毎日続くとなるとキツイかな・・
でも全体的にとーっても美味しい国だと思いました。
ノルウェーサーモン、魚市場で食べたイクラ、魚貝のスープ、意外にもマッシュドポテト、文句なしです![]()
今回の旅行で、北欧に魅せられてしまった私です














