【❶グラグラの原因はこれ!】
バレエや新体操、がんばって練習しているのに、
バランスやターンが安定しない…
それ、筋力不足ではなく「足の支点」と「アーチ」の崩れが原因かもしれません。
実は、「足の3つの支点(身体を支える場所)」と「アーチ(土踏まずのカーブ)」は、立ったときに身体をグラグラさせずに安定させるために、とても深い関係があります。
【❷正しい立ち方の基本】
美しくブレない軸を作るための、正しい立ち方の基本は「3つの点」
* かかと
* 親指のつけ根(母趾球)
* 小指のつけ根(小趾球)
この3つの点がしっかり床についていることが、すべての基本になります。
【❸アーチを『つぶさない』ことが大切】
3つの点でバランスよく床に立つと、
土踏まずのところにきれいなアーチ(ドームのような形)が作られます。
ここで注意したいのが、かかとが内側に倒れて、このアーチを潰してしまうこと。
大切なのは、3つの支点を保ちながら、ドーム型のアーチをしっかり守ることです!
【❹ブレない足を作る練習法】
💡 足の指を持ち上げると、アーチがグッと高くなります。
その高いアーチをキープしたまま、3点で床に立つ練習を繰り返すことで、足の安定性が劇的に高まります!
足の裏の3つのポイントでしっかり床を捉えて、足裏アーチを潰さない美しい足を作りましょう。
「うちの子、足裏がつぶれているかも…」
「もっと軸を強くしたい」
「床をグッと押せる足になりたい」
そんな方は、ぜひ一度プロのレッスンを体験してみませんか?
レッスンの最初に、足裏重心とアーチについて行い、その後、HEALMOの使い方をお伝えしています。








