気付き
「気付き」とは、大切なことである。
変化に気付くことは何事においても大切である。
女性の髪形、メイクが変わったことなど、ちょっとしたことにも気付くことは重要である。
私も人生経験上、少しの変化に対して気付きを心がけてきたので自身はあった。
ただ、子供に対しての気付きは難しい・・・。
長男がアデノウイルスにかかった。
お医者さんに診てもらうまで全く気付かなかった。
長男は気付いてほしいとなんらかの合図を出していたのかもしれないが、全く気付かなかった。
続いて次男もアデノウイルスにかかった。
これまた全く気付かなかった。
子供とはしっかりしたコミュニケーションが取れないので気付きが難しい・・・。
だが、子供はちょっとしたことにも気付いている。
いつもあるはずの位置におもちゃが無いとかいつもはいている靴下が無いとか。いろんなことに気付く。
大人は気付かないが子供は気付いているという不思議な感じである。
後日、私もアデノウイルスにかかった。
お腹を下してトイレから離れられない。
そんな私を見て長男は薄ら笑いしている。
もしや、私のアデノウイルスに長男は気付いているのでは・・・。
子供語
今日も「アイス、アイス!」と、アイスクリームを求めるうちの長男。
このアイス、アイスが眠たいという合図である。
子供語が難しい・・・・。
うあんが、「ご飯が食べたい」。
プップーが、「車でどこかに行きたい」。
ピッピーが、「電気をつけたい」。
しかもピッピーには複数の意味があるように感じる。
ここまでくると、文学者並みの推理力が必要になってくる。
犬の言葉を訳してくれるバウリンガルのような物が発売されれば流行るかも・・・![]()
