感じると言うこと。 | 増子 一少年の事件簿

増子 一少年の事件簿

増子少年に関する大きな事件から小さな事件までを記録する事件簿

只今電車ナウ



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慣れない事はするもんじゃありませんね。

こんばんは、増子少年です。


最近…と言うか、何だかいきなり涼しくなったかな~なんて感じる増子少年です。

天気も雨の割合が多いような気がする…





突然の雨。

傘買う。

5分後に雨止む。

傘折る。





こんな経験、皆さんにも無いでしょうか?

もしくは



雨降る。

傘買う。

鞄の底にもしもの時の折り畳み傘見つかる。

傘折る。



こっちのパターンもあるかと思います。



それはまあ、さておき、増子少年は本日も芝居の稽古をしてまいりました。

そこで学んだのは、普段やっている事が、舞台の上では、びっくりする位に出来ないと言うことです。
普段、自分たちが会話をしている時、うわべだけの言葉を聞いているわけではなく、その中身を聴こうとしている。
自分が伝える時もまたしかり、中身を伝えようと相手に話しているはずです。

そんな普段何気無く行っている会話のやり取り、それが舞台となると、とたんに視る事も聴く事も出来なくなってしまう。
結果会話が成り立たず、芝居ではなく、ただの学芸会になってしまう…

稽古場で言われた一言
「役者は感情を売る仕事」
台本を持って綺麗に喋るだけなら誰でも出来る。
確かにその通りだと思います。
何を思ったか、何を感じたのか、それが伝わらなければ、会話にすらなりません。
だが、その感じると言うことが、まだ全く出来なく四苦八苦な増子少年。

【芝居】と言うことが出来るようになるには、まだまだ精進が足りないと身に染みた増子少年でした。


今日のジッチャンの名言。

「考えるのではなく、感じる事」



それではまた次回の事件簿でお会いしましょう。





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駅長限定で禁煙?