6年ぶりの善光寺宝物館。
思えば、6年前に訪れたこの宝物館の
薬師如来像との不思議な写真とご縁から
私の現在の日々が始まりました。
久しぶりに宝物館の展示品を見ながら
6年前の記憶が次第に蘇ってきました。
そして、あの『薬師如来立像』の前に。
6年ぶりの再会です。
感慨深い想いを抱きながら、
6年前と同じように、何気なく携帯を構えて
写真を撮ろうと画面を覗くと…
その瞬間、思わず驚きとともに
笑ってしまいました…。
意識をしていたわけでも何でもなく
前回と同じように撮影しようと
薬師如来像の前に何気なく立ったのですが
どうやらアングルと時間帯などにもよるのか
後ろの窓からの光の影響で
これまた不思議な写真が撮れたんです。
私と薬師如来像が重なってしまい
一体化というか、同化してしまったような写真が…。
丁度私の頭の後ろ辺りに窓からの光があり
神々しい後光のような雰囲気も…。

↑ 私の頭の上に少し見えるのが薬師如来像の頭部です。
前回6年前(御開帳は数えで7年前)には
私の手首と薬師如来様の腕が繋がれ
今回は、薬師如来様と同化したような写真。
誰が撮っても同じようになるかもしれませんが
7年前の御開帳のときの写真と
今回の無意識で撮影する際の立ち位置による写真、
この2つの繋がりにこそ
偶然とは言えない必然的な
私にとっての意味があると感じます。
これを、私なりの
勝手な解釈のメッッセージとして受け取り
今回、善光寺の御開帳へと呼ばれた意味として
今後の私自身の在り方に繋げようと思っています。
そして更に…、この不思議なお話の続きは
長野からの帰りの新幹線でも起きました。
それは、乗車して席へ座ろうとした瞬間
背負っていたリュックを下ろそうとした時に
リュックの金具が私の着ていたセーターに引っかかり
セーターの糸が解れて大変なことに…。
引っ張られた糸は伸びてそのまま細長~い糸に。
その光景を見て、
妻が笑いながら私に言った言葉。
ねぇ、それ、本堂から回向柱へ繋がる紐みたい。
ってことは、今度は俺が本堂じゃん!
回向柱のように薬師如来像と私の手首が繋がれた
不思議な写真が撮れた7年前の御開帳。
今回は、薬師如来像と同化するような写真や
本堂から回向柱へと伸びる紐のように
私の胸から長く伸びるセーターの解れ糸の出来事。
何ごとも、こじつけだとか、
偶然と片付ければそれまでですが
楽しく妄想を膨らまして自身のエネルギーとなるなら
毎日の暮らしが、人生という日々が
前向きで、明るく輝く日々になるのだと
私は思っています。
人生を楽しくしてくれる
宇宙からの不思議なメッセージは
今回のような出来事を通じて
感じさせてくれるもの。
宇宙はいつでも私たちに語りかけていて
その声に耳を傾けることが出来たとき
色々な気づきや導きを、
ひとつ、得られるのかもしれませんね。




↑ 赤い解れ糸…見えますかね…。
今日も 明日も ありがとうございます

