やる気にさせる
4つのスイッチ
女子プロゴルファー『横峯さくら』さんの伯父
横峯吉文さんの教育方針


横峯さんは、鹿児島で
保育園の理事をされていますが、
園児たちの教育に、その『4つのスイッチ 』

という理念を取り入れて指導されています。
そして、子供たちの才能の育成に
大きな成果を上げているんだそうです。


子供は競争が大好き::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
勝った子は向上心が刺激され、
負けた子は悔しさから練習をする。
子供は真似をしたがる::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
単純で簡単なものから真似させる。
そして、繰り返すことで能力が向上する。
子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる
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子供は難しいことは嫌がり
簡単なことは、直ぐに飽きてしまう。
少しずつ難易度を上げながら学ばせる。
子供は認められたがる::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
出来ることは面白がり、面白いから練習する。
練習するから次の段階へ行ける。
出来たこと、実行したことの事実をまず評価し
達成感を感じさせてあげる。

横峯さんが、子供たちの行動や反応を観察し
気がついた特性なんだそうです。

そして、その特性を活かして教育へとつなげ
指導されているとのこと。

この『4つのスイッチ 』は
子供たちの特性を活かした指導方法ですが
もしかしたら、私たち大人にも
当てはまることかもしれませんよね。

子供であっても大人であっても
本質的な部分、純粋な心の部分には
違いがないように思うからです。

悩んでしまう心は、子供のように純粋な部分が
傷ついてしまったからかもしれません…。
心が弱くなるのは、社会や環境に対して
無理をしてしまう大人の事情かもしれません…。
私たちが本来持っている、純粋な子供の心。


幾つになっても『4つのスイッチ 』は
私たちに必要なスイッチなのかもしれませんね。




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