大事なものは、
たいてい面倒くさい。
宮崎駿さんが言っていた言葉です。


面倒くさい…
と、感じることの裏側には
もしかすると、
その人が持つ信念や価値観が
隠されているのかもしれません。

家事が面倒くさい
勉強が面倒くさい
この仕事が面倒くさい
人間関係が面倒くさい
恋愛が面倒くさい
覚えることが面倒くさい
計画が面倒くさい
約束したけど面倒くさい
ルールが面倒くさい
伝えるのが面倒くさい…
これらの裏側に隠れている
想いや願いや愛情。



面倒と感じるということは
その人にとって大切な何かがあり

どうでもいいと
受け流したり、見過ごしたり
やり過ごしたり出来ない…。

ほっとくことが出来ないから
面倒と感じる。

面倒と感じながらも行動していたり
面倒だから何もしないとしても気にはする。
そして、
面倒くさいということの意味には
ひと手間かける…という
そういった意味合いもあるのかもしれません。


大切だからこそ、
手間をかけるということ。

大事だと思うから
ひと手間をかける。

宮崎駿さんの言う通り
やはり、面倒くさいことには
何かメッセージがありそうですよね。
面倒くさいと感じることって
実は、本当の自分が自分へ伝えたいこと。
魂の声なのかもしれませんね。




今日も 明日も ありがとうございます

