あるエネルギーの場に身を置くと

私たちは、その場のエネルギーに同調し
感情も行動も変わって来ます。

分かりやすい状況で言えば
コンサートやLIVE会場がその良い例。

盛り上がる観客のエネルギーは
会場客の一体感を生み気分を高揚させます。



どんなにおとなしく
恥ずかしがり屋さんでも
普段の感情とは違う自分の気分を
なんとなく感じているのではないでしょうか。

格闘技の会場では、なんだか
自分も強くなったような感じがして来ますし
興奮し、少し攻撃的な行動に
なっているのかもしれません。


楽しく、穏やかで幸せな場に身を置けば
自分自身もそういう感情になってきます。



そして、そんなエネルギーの場を自由に選択し
身を置くのも自分です。

なるべく、自分にとって良い状態になれる
そういうエネルギーの場を選びたいもの。
もっと言えば、そのエネルギーの場を創り出すのも
自分自身であるということ。

もしも、居心地が悪いなと感じる場や
あまり良くないエネルギーの流れを感じる場では
自分自身もそのエネルギーに引っ張られないこと。
場のマイナスなことへフォーカスするのではなく
日常の、プラスなエネルギーへフォーカスし
自らが良いエネルギーの源となることが大切。
良いエネルギーの場を自ら創り出す。


感情や行動、そして状況がどうなるのか…
その答えは、そんなエネルギーの法則によって
変わって来るのかもしれませんね。




今日も 明日も ありがとうございます
