ある女の子が、
私にこんなことを話してくれました。

今日一日の嬉しかったこと
どんな些細なことでもいいので見つけて
その出来事を折り紙に書き
折り鶴にして残そうと思っているんです。
毎日何羽でも、HAPPYの分だけ…。
毎日続けていれば、やがて折り鶴は
10羽、100羽、500羽…
そして1000羽鶴になります。


ということは
1000羽鶴が出来たときは
1000の『嬉しい』エピソードが
出来上がるんですよね。

1000の『嬉しい』エピソードが
視覚化されて残されるんですよね。


嬉しいを『ありがとう』に代えて
作ってみるのもいいかもしれません。


私たちは、嫌な出来事があると、
意外と良い出来事や楽しかったことは薄れ
嫌なことの方ばかりが頭に残ります。
あたりまえのように感じていると
大切な『ありがとう』の気持ちを
忘れてしまいがちです。
折り鶴は、そんな毎日へのひとつの提案。
とてもいいアイディアですよね。


1000羽の折り鶴の束は
自分自身の『嬉しい』や『ありがとう』の数を
パッと見ただけで、一瞬にして
感じさせてくれるかもしれません。


時には、折り鶴を開いて
出来事を思い出してみるのもいいですよね。
1000羽の次は2000羽に…。

そして、折り鶴の束を見つめるある日
穏やかで、こころ豊かな自分の姿に
ふと、気がつくのかもしれませんね。



今日も 明日も ありがとうございます

