気味ちが良いということ
心地良い日ばかりの毎日であることは

もしかしたら、
自分という小さい地図の中だけの


毎日が同じ世界なのかもしれません。
気持ちが悪いということ
何か問題にばかり直面するようなとき


もしかしたら、
今までとは違う世界
今までの自分の世界から出て
人としての領域が拡がったという
証なのかもしれません…。

そんなことを、
ある人が言っていました。
なるほど。そうかもしれませんね。

私たちの成長や強さは
問題や壁を乗り越えた先にこそ
待っているものだと思うからです。

だからこそ、ドラマティックだし
多くのことを感じたり
様々なことを思い、考えることが
出来るのだとも思うんですよね。



日々がうまく行っているということは
決して悪いことではありませんし
それはそれで良い気がします。
でも、それは、
今の自分だけの領域であり
現状維持の世界…。
1km走るのがやっとだった人も
毎日続けていたら、楽に走れるようになります。

でも、2km走ると苦しいかもしれません。

5kgのバーベルで筋トレしている人は
毎日続けていれば、その分筋肉は太くなります。

でも、もっと筋肉を太く強くしたければ
10kg、15kgと重量を増やす必要があります。


更に自分を高め、
人として大きくなるためには
現状の外へと出て行く必要がありますよね。


出れば当然、今までとは違う世界に出会い
今までうまく行っていたことが
突然、うまく行かなくなるかもしれません。
ただそんなときこそが
新しい世界の入口に立っているとき
そして、ひと回り大きく
成長するチャンスなのかもしれませんね。




今日も 明日も ありがとうございます

