夢は、全力で両手を伸ばした
1ミリ先にある。
そのときに
諦めて手を下ろしてしまったら
絶対に手は届かないもの…。
こんな言葉が耳に残りました。

確かに、あともう少しというところで
諦めてしまうことが多いのかもしれません。

夢は叶うといいます。
それも、強く思う夢は必ず叶うと…。


でも、夢が夢で終わることも多かったりします。
その差が、
わずか1ミリなのかもしれませんね。


夢を叶えている人は、その1ミリ先に
指先が届いたのかもしれません。

もしくは、爪の先が届いたのかもしれません。

水泳競技でも、最後のゴールの瞬間は
指先のタッチの差で、順位が決定したりします。


私たちひとり一人が目指す夢。
そのゴールは、1ミリ先の景色にあります。

そして、その1ミリの距離は
人生を大きく変えるほどの、希望の未来が続く
輝きの道なのかもしれませんね。




今日も 明日も ありがとうございます

