大山のぶ代さんのエピソード。


ドラえもんの声優として有名な大山さん、
個性的で独特な声の持ち主ですが
少女時代は、自分の声にコンプレックスがあり

凄く嫌いだったそうです。
そしていつしか、人前で声を発することが
出来なくなっていった大山さん…。

そんな時期、大好きだったお母さんに
こう言われたそうです。
『そんなに自分の声が嫌なら、逆に
声を使うクラブに入りなさい。』
最初は、母親の言葉が理解出来なかったそうですが
その後、大山さんは思い切って
放送研究部に入部ししました。



そして、毎日の校内放送を通じて
大山さんの声は、次第に愛嬌のある声だと話題になり
いつしか、校内の人気者となったそうです。

このエピソードの学びは
自分では短所だと思っていたことが
実は長所だったということ。

短所だと感じているのは自分の思い込みであり
実は、個性的な才能であったりします。

大切なのは、どう活かすかということ。
物ごとを、ポジティブに捉えることも同じですよね。

考え方や、捉え方次第で
物事自体の意味も変わり、自身の心も変わります。

自身の心が変わるということは
周りの見え方も変わって来るということ。

そして、その見え方の変化を感じたときが
短所が長所へと変化したときかもしれませんね。




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