昨夜のテレビで
眠れる才能テストというクイズ番組を見ました。


様々なジャンルの職業から出題され
三択問題に答えて職業への適性がわかる番組。

つるの剛士さんがダントツの正解率で
見事第一回の優勝者となりましたが
彼の頭の柔軟さと素直さには感心しました。

この手の番組でいつも思うのは
自分はまだまだ頭の柔軟性が足りないなぁと…。

先日、手品のタネを推測して当てる
という番組も見ましたが、そのときも
全くタネを見破ることが出来ませんでした…。

そのときタネを見破ったのも
確か、バラエティタレントの女性だったと思います。


つるのさんも、この女性もそうですが
基本的に素直な目を持っているのではないかと思うんですよね。

考え過ぎず、頭ではなく目で判断している。
私たちカウンセラーにとって大切なこととして
相手の変化に気づく観察眼と
物ごとの『枠』にとらわれない柔軟性があります。


悩みが深くなったり、
問題の解決策を見失う原因となるのが
この『枠』にとらわれることだったりします。

カウンセラーに限らず、悩みを抱えている人にとって
多くの視点から物ごとを見る観察眼と
そこから気づき、固定概念や思い込みの『枠』を出る


そんな感覚を活かした素直な柔軟性が
とても大切なことなんだと思います。

クイズ番組は、そんな頭の体操にもなりますよね。



今日も 明日も ありがとうございます

