松田直樹さん

昨年の8月に、急性心筋梗塞で急逝した
元日本代表のサッカー選手。


22日にメモリアルゲームが開催されるそうですね。

夜のスポーツ番組で、その告知と
松田選手に関するエピソード特集を見ました。



エピソードの中で、とても印象に残った話。
松田選手が、ある日の試合中
敵のチームに向かって大声で叫びながら訴えたこと。
もっと来いよ!
攻めて来いよ!
負けているのに攻めて来ないチームに対して
なんで?という疑問が彼の中にあったそうです。
試合後のインタビューでも
敵のそんな態度に対して、辛いと言っていました。

自分のチームではないのに
全力を出し切っていない相手チームが許せず
悔しくて、辛いと言っていたのです。

敵や味方などという枠を越えた彼の想い。
私は、サッカーにはあまり詳しくないので
松田選手のことはほとんど知りませんでしたが
このインタビューを見て
松田選手の人柄が、とてもよく伝わってきました。


いつも全身全霊で生きていたんだと思います。


元日本代表の他の選手が、松田選手に対して
こんなことも仰っていました。
大人になったら忘れてしまうものを
彼は持ち続けていた。
熱くて純粋な生き方の人の人生に触れると
自然と心が動かされますよね。


22日、きっと素晴らしい
メモリアルゲームになると思います。




今日も 明日も ありがとうございます

