今日のトイレの神様からのメッセージ。


客観的に物ごとを見ること
一度、原因から離れて見てみること
そんな方法として、ひとつの提案



私たちは、感情そのものになってしまうと
まわりの状況が目に入りにくくなってしまいます。


怒り、悲しみ、喜び、苦しみ…。
もちろん、感動を味わううえで
喜怒哀楽の感情を思いっきり表現し体感することも
必要であり大切なことではあります。

その感情を大切にしながら、より賢く生きるために
その感情とは別の場所から
自分自身を見てみることも、また大切なこと。

トイレの神様のメッセージのように
数を数えて、時間を置いてみるのも1つの方法。

時間を置くということは
感情そのものになっていた自分から
少しずつ離れた位置へと移動してみること。

離れてみると、自分や状況が
違った感じで見えて、客観的な感情になれたりします。


いつも、そんな自分自身と共にいること。
客観的な立ち位置の存在としての


もうひとりの自分と上手に協力し合って歩むことが
生きやすくなるコツなのかもしれませんね。



今日も 明日も ありがとうございます

