今日久しぶりに訪れた母校の小学校。
校庭を眺めて蘇って来た記憶があります。

小学校1年生のとき
昼休みに、友達と校庭で遊んでいました。


ジャングルジムを使った
鬼ごっこのような遊びで
鬼にタッチされたら負け…みたいな
そんな遊びをしていたと思います。

そして、タッチされないように
ジャングルジムをつたいながら
逃げたり追いかけたり…。
私はジャングルジムの頂上へ向かって逃げ
鬼のタッチを避けようと思ったとき

ジャングルジムのバーを掴みそこね
そのまま勢いあまって
ジャングルジムの頂上から地面へと
落っこちてしまいました。


下は、芝生などの草はなく
普通の土のグラウンドです。

遊んでいるとき、そして落ちるとき
その記憶はかすかに残っています。

そして先生がグラウンドの遠くから
私の方めがけて走って来る姿も


かすかに記憶に残っています。

胸が圧迫され、ちょっと息が止まったような
そんな感覚もなんとなく覚えています。

幸い、私は大した怪我もなく
大丈夫だったのですが
実際はどうだったのだろうか…

高さ3メートルはある頂上から
小学校1年生が固い地面に落ちたのに
何事もなかったのは
本当に運が良かったと思います。

もしかしたら、幽体離脱位はしていたのかも?


呼吸が止まり、客観的に
その事故の状況を見ていたような
そんな記憶でもあるので…


真実は分かりませんが
今日、久しぶりに訪れた懐かしい母校を見て
そんなことも思い出していました。

今日も 明日も ありがとうございます
