クローゼットの整理をしていたら
中学生時代に着ていた
部活のウインドブレーカーが出て来た。

こんなのまだ残してあったんだと
ちょっとビックリするとともに
ちょっと懐かしくて感動。


私は、中学時代、剣道部でした。


胸に刺繍された『剣』の文字。
私の目に、印象深く飛び込んできました。

剣は、王位の象徴とされることが多く、
神話や伝説中では魔法の力を持つなどとされています。
大天使ミカエルは光のエネルギーの剣を持ち

不動明王は煩悩や悪を断ち切る炎の剣を持っています。

私も以前、その筋(霊能)の方に
剣を持っていると言われたことがあります。
ただ、どんなに大きな剣、優れた剣を持っていても
その使い方を間違えば、
他人を傷つけ、自分をも傷つけてしまう。


正しき道にて、その剣を使ったときに
本当にその剣は、威力を発揮する。

悪を断ち切り、善を貫く剣として、
与えられた剣を使ってくださいとも言われました。

私に限らず、誰もが、
その『剣』を持っているのだと私は思います。
剣とは、即ち、己の『心』。

そう思うからです。
中学時代に武道の精神を教えてくれた
剣道部のウインドブレーカーは
そんなことを、改めて強く
今の私に思い起こさせてくれました。





今日も 明日も ありがとうございます
