我が家へ立ち寄った際に、母の手料理を。
手料理といっても、唐揚げやらソーセージやらの子供が好きなおかずがズラリだったんですが、
間違いないですよね。
そういうアレって。
食が進みます。
うん。
今日は御飯を何杯おかわり出来るのだろうか?
そんなワクワクを胸にテーブルが埋まるのを待つ。
待つ、ん?
アレ?
白米になんか赤いブツブツがギッシリと。なんですか?コレ?
よく見ると干し葡萄の様な赤いアレ。
食してみると若干甘い。
なんですか?ナンデスカ?
横から小声で兄が
「俺、この前サラダに混ぜられてた。でもサラダで経験してるから大分ショックは少ないゼ、ウヒヒヒ」
なんて言ってくる。小声で。
感想としましては、せっかくの
唐揚げ+白米=バンザイ
の方程式が崩れ去りガッカリ、といった所でしょーか?
福神漬の様に脇に添えておいて欲しいものです。いや、添えとけバカヤロー。
結局おかわりはせず帰宅。
珍味との出会いが劇的すぎて、コレが何かを聞く事をせぬまま帰宅。
わかっている事は、どうやら母は赤いブツブツにハマッているという事実だけ(小声)。
赤いブツブツを一粒食べればダイエットに効果的!そんな危ないマルチ商法なアレにはまっていたら心配だなーと帰りの車中、悩みに悩んだ、そんな一日。
あー赤い干し葡萄みたいなアレ、知っている方いませんか?
母には怖くて聞けません。
戒揮