執筆者 たか
本日のニュースで、「韓国の女優チェ・ジウさんが過労で倒れた」との事。
マイブームが韓流の私としては、大変心配で、ありますっ!
そういえば今日、新人サトゥーが韓流に目覚めそうな発言をしましたっ!
大変、嬉しく思う次第でありますっ!!
今度「冬ソナ」DVD-BOXを貸してあげる予定でありますっ!!
さて、昨日の、かずssi(韓国風)よりの宿題。
保証金についてですが、単純に預り金として処理するには、下記のような問題があると思われます。
①その保証金は、契約が切れた時などに、返還する事になるのか?
②契約した時に、返済しない事が確定してるのであれば、それ以外の要件は無いか?
~①について~
契約が切れた時に、返還すると契約書に書いているのであれば、それは、預り金として処理しても、問題無いと思います。(②の例を除く)
返還しない例として、良くあるのが、部屋を借りる時の保証金です。
こういったのは、大概返還しない契約となってますので、その場合は収入として処理する事となります。詳しく契約書を読んで判断して下さい。
~②について~
返還しないからと言って、全て、お金を貰った時に収入にするかと言えば、一概にそうは言えません。
「○ヶ月の契約が終了するまで、途中解約しなければ、返還しない」なんて、契約だったとしたら、契約の時点(お金を貰った時点)では、預り金として処理を行います。
そして、返さない事が確定した時(○ヶ月後)に、預り金から、収入へ上げるのが、実情に即した処理と言えます。
そういった事を総合すると、「返還するかしないか」が、収入と預り金の分かれ目でしょう。
ただし、貰う側とした場合、一気に貰う契約になっていれば、その分収入が多く上がります。
収入の多寡により法人税の税率・税額も増加しますから、出来るだけ、収入の金額を、数期(数年)に分けて計上出来るような契約を組んだ方が、資金繰りの為には、得であると考えます。
単純に貰って嬉しい♪と喜んで、税金払う時にはお金が無い・・なんてコトが無いようにしないと、大変な事態を巻き起こします。
こんなカンジで良かったかな!?
補足があったら、皆様、お願いします♪