上に立つ人 | 財務・経理の実務

財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

野田内閣の鉢呂経済産業大臣は不適切な発言の数々の責任を受けて、辞任することとなったが、もはや辞める辞めないの話しではなく、人として再出発した方が良いと思う。

人の上に立つ人は特に自分の発言を気にするべきだし、そこに責任を持つべきだと思う。

組織でも昇格していくと、俺は偉いんだ、昇格しない奴はたいしたことないと見下したりする人もいるが、これも同じ事が言える。

組織で、上の立場の人間はそれだけでも、組織の中で強い力を持つのに、下に圧力をかける態度や言動をするのは間違い。上の人間は如何に謙遜できるか、腰を低くできるかだと思う。

弱い立場にある人を、追い詰めることでしか自分を誇示できないのであれば上に立つ資格はないし、自分の能力を履き違えているんだと思う。

最近、特に仕事で感じるのは、マネージャーは、部下のworkのみを見るんじゃなくて、lifeも合わせて見てあげる事が重要なんじゃないかということ。人はそれぞれ生活、つまりlifeがあるし、それは人によっても違う。その生活の延長線上で働く、つまりworkがあるわけだから、働き方もその人の生活の仕方で変化させるべきであると。

上に立つものは、謙虚さと部下が仕事をしやすい環境作りというのが大切な仕事であると感じる。

そして、ルーチンワークは部署内協力して効率的に、部下の伸びシロは、なるべく部下に仕事をさせるべきである。

iPhoneからの投稿