先日、新しく子会社になった会社の現状の経理フローを把握するために挨拶も兼ねて行ってきました。
たまたま、会社からも近くて(歩いていける距離)移動は比較的楽でした。
まずは、子会社のサービスの理解から始まって、経理フロー、会計処理の確認を行ってきました。
全て網羅的に見るわけではありませんが、金額的、質的に重要な論点で議論になりそうな箇所について確認を行いました。
親会社の経理は子会社の経理担当者との円滑な業務遂行も求められてくるので、コミュニケーション能力はそれなりに必要になってきますね。
あとは、スケジュールをきちっと守り四半期や期末の決算を滞りなく終わらせる事も必要なので、誰が何をいつまでに作成し、誰に提出するのかといった連結パッケージとそのスケジュールも事前に共有しておく必要があります。
最近は、内部統制もあるので重要性のある子会社なら内部統制のスケジュールもうまくくまないと、それでも子会社の経理は必要最低限の人数でやっているので対応不可となる可能性もありますので、なるべく時期をずらして過度な負担がかからないように調整する事が大切ですね。