来期の予算を作成したり、担当割り振りの変更を検討したり、会計システムを検討したり、制度改正への対応準備や申告、支払調書、償却資産税などなど12月で1年は終わりですが、企業は終わりではないので来期の事を考えなければなりません。
予算編成に関しては、新サービス等のリリースなどがあればそのスキームを確認したりします。それを経営者に予算資料として報告するまでの時間がいつもあまりありません。
また、担当の仕事分担については、各人がモチベーションを保つための仕事の切り替えや譲渡を検討しています。各人が成長できるような割り振りが必要ですが、仕事も限られていますので、うまく振っていかないといけませんね。
会計システムについても自社にあった規模のシステムを入れないと保守費用などのランニングコストだけがかかってしまい、費用の垂れ流しになる可能性もありますので、導入は本当にシビアに検討しないといけません。だいたいソフトウェアの法定耐用年数の5年スパンで見直しをするのが良いと思いますが、そろそろその時期が来ているので検討を始めようと思います。
IFRSもあるので、この時期に検討するのが良いのかはわかりませんが、今後各ベンダーがIFRS対応をどのようなスタンスで考えているのかも含めて確認していこうと思います。
