
でも、今回は血液型に関係なく、少し重要ではないかなということを書いていきます

心配性、凝り性の例として、仕訳のチェック一つにしても
チェックした仕訳がたまーに気になります。
あれは、あの処理で良かったのだろうか??とか
あの仕訳の添付証憑は、もっとこういう風にした方が良いのでは?
と後になって気づく場合も多々あります。
もちろん仕訳をチェックしている時にも気にするのですが、少し時間がたつと又別の視点で考えられたり新たな発見があることも少なくありません。
私自身が作成する資料についても同様で、一旦作成したものを、また数時間後とか次の日とか考えてみると、ここは変更しようとか思いつきます。
このように、一旦作成したから、又は別の担当者に仕事が渡ったからといって、そこで自分の仕事は終了とは考えず、再度継続して自分がやった範囲の仕事、欲を言えば、それの行き着くところまでを俯瞰して継続的に考える癖をつける必要があるのかなと思います。
決算短信や有価証券報告書などのいわゆる開示資料の作成については、これが特に重要になるのではないかと思います。
何度も見返しても、まだ見落としがある場合も少なくありません。
言葉一つにしても、統一性が保たれているかなど、相当細かいところまでチェックします。
それには、興味を持つ事、自分がやりきるんだという気概が大切になります。
この「もう一度確認してみる」ということで、仕事の深みが出てくるのではないでしょうか。
