部門によって、扱う指標が違うし、管理部と営業部でも、持っているミッションは違ってくる。
営業部は、一人当たりの営業利益をKPIにすることは有効だと思う。また、時間当たりの営業利益と言うのも、なかなか面白そうだ。
過去一番売上が上がった月の売上高/人員数を基準にしたりして、それと比べて、上回っているかを確認するのも有効だろうか。
管理系の仕事は、仕事はないけど、あるように見せることは簡単だ。パソコンが一人一台支給されている今の時代はパソコンの前にいれば仕事している風に見えてしまう。
とは言っても、管理系の場合は月によっても仕事量にばらつきはある。
なので、全体最適を考えた場合、全体の人件費のうち管理部の占める割合というのをKPIにしても良いかもしれない。
また、仕事内容を全て洗い出して、それぞれどの位の時間がかかるのかを集計してそれで適正人員数を求めても良いかもしれない。
ただし、これはかなり管理コストがかかるので失敗のリスクは大きい。
また、突き詰めていくと、適正人員を求めても、それが正しいとは限らない。それは、適正な者が適正な仕事をしている保証はどこにもないからだ。
なかなか難しい問題だ

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