日経の読み方セミナーに参加してきました | 財務・経理の実務

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日経、いわゆる日本経済新聞の読み方セミナーを日本経済新聞社さんが自宅の近くで開催していたので、以前申し込みをして昨日行ってきました。
講師は、日本経済新聞社にお勤めで、日経BPの社長・会長などを歴任され海外でも活躍をした記者さんの野々村泰彦さんという方です。
民主党の鳩山さん、小沢さんと同じ高校で小沢さんは1つ先輩だったそうです。その当時から小沢さんは凄い存在だったとか…。

そんな野々村さんのセミナーでしたが、結果としては、日経新聞をそんなに読まない(けど読まないとなと思ってはいる)自分としては、読むべきポイントだったり、新聞の作り方だったり、新聞の構成内容などが理解できとても有意義な時間でした。

今経済学の勉強をしているので、それと並行して日本経済新聞にも目を向けてみようと思いました。
日経新聞は1面に主要記事が書いてあり、中ほどにはその主要記事の関連記事が載っており、理解を深めてくれる仕組みになっているのだそうです。

新聞は全部隅から隅まで読むとなると新書2冊ほどはある量なので、すべて読む必要はなくて、まずは大見出し、そしてそこから自分に必要な記事や興味を持った記事を掘り下げて理解をする。なんとなくわかってはいたのですが、このセミナーで確信を持てた感じがします。

経理職の人は7面は必須だそうです。「金融機関の動きは7面に書いてあるから」だそうです。

でもこのセミナー日経ビギナーの方が多いのかと思ったら意外にも?年配の方や40~60歳くらいの方が大半でした!これには驚きました!

日経ビギナーの方や、日経を読んでみたいけどなんだかとっつきづらいなと思っている人は、一度このセミナーに参加してみてはどうでしょうか。無料ですのでo(^▽^)o