職業会計人への道
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今日から3連休


今日から月曜まで3連休です!




絶好の勉強日和!のはずなんですが。。。嫁の手伝いやなんやらで今日は潰れました。




日頃は働き休みになれば嫁に使われる私って・・・






まぁそれはよしとして。






なんと!





火曜日から「長崎」へ出張に行くことに急遽決まりました~。。





うちの会社いつも急だから(泣)





「契約を一本取ってくるまで帰ってこないでね」






言う事です。




給料とは別に日当が1万円出るのでちょっと嬉しいですが娘の顔を見れなくなるのが少し寂しいですね。。。






話は変わりまして、今日本屋に立ち寄ったときに



「働きながら税理士に合格する為の本」たるものを見つけ、これだ!と思い





即購入!





パラパラ・・・・めくっていると何ともフニャフニャした本です。。



「いや~私には1歳になる娘がいましてね、それがかわいいんですよ」    という文にはじまり



「勉強は大変だけど家族は大切にね!」    



「勉強は静かな場所でしよう!一定の場所でしよう!」   









当然の事が書いてました!




当然の事を当然と気付かせてくれてありがとう!






まっ勉強スケジュールの組み方とか参考になる部分はあったのでそれを参考にスケジュールを組んでみようかと思います。






明日は朝から趣味の卓球に夜は友人と鍋パーティです!





思いっきり羽をのばすぞーーー。








勉強もします!




簿記の勉強3年ぶりに再開



私は3年前の18才の時、大阪にある某会計専門学校に行っておりました。



その時に、簿記初心者から3ヶ月で日商一級は落ちてしまいましたが全経上級まで取る事ができました。



朝の8時から夜の9時まで電卓叩きっぱなしですから、そりゃ受かるだろという感じです。



その後、2年生に混じり税理士試験の勉強を始めたんですが、いきなり五科目を同時受験する為



簿記論・財務諸表論・法人税・相続税・所得税を同時並行して勉強しなければいけませんでした。



当時、家庭の事情も色々あり勉強を始めて2ヶ月でノイローゼになり中退をしました。。。



今思えばあれは乗り越えなければならない誰にでもやってくる壁だったのではと思い中退した事を今は少し悔やんでいます。




中退した後はというと・・・数々のバイトを転々とし気分で就職してみたり色々しました。


18歳の秋から21歳の現時点までに転職は10数回以上しています。



これでは「経験」ではなくただの「体験」です。



体験する事が身になり経験になるのに私は体験、特に辛い体験をする度に転職を繰り返していました。





少し話がそれました。、



そんな中、最近ある出来事(後にお話したいと思います)があり、再び勉強をし職業会計人を目指すと決意しました。




何から始めようかと考えた末、やはりまずは復習だと思い本屋へ行き簿記3級のワークブックを買いました。




3年ぶりに勉強してみると




やっぱり楽しい!!簿記はやっぱり楽しいです!



複式簿記はすごい発明です。



とってもシンプルなんですが奥が深い。



パズルを解くような感覚で勉強できるので苦にならないですね。高校時代勉強嫌いだった私が唯一好きになれた科目だけあります。



目標としては専門学校時代取れなかった日商一級を来年10月に取る事!



そこから税理士の簿財!法人!相続・所得!と



今年から4年間かけてじっくり会計の知識とその他幅広い教養を身につけつつ職業会計人を目指して行きたいと思います。




今は民間の企業で営業職をしているのですが、日商一級を取ったら会計事務所に転職したいです。




その後30歳までには独立したいです!!




今は漠然とした目標になっていますが行動していくにつれて具体化・具現化させていきます。




やるぞー!!

ブログ始めます!




皆様はじめまして!kaikeijinと申します!




名の由来はただ単に職業会計人を目指しているからです。




何故、税理士や会計士ではく職業会計人という表現なのかというと、別に税理士や会計士になりたい訳ではないからです。




税理士になりたい!会計士になりたい!では目的が資格取得に行ってしまっていたり資格に対しての依存度が高いような気がするんです。




税理士になれば会計士になれば儲かる、安定だ等などと・・・




もちろん全てのそうであるとは思いません。




ただ動機の段階で税理士になりたい、会計士になりたいと、対象が資格に行っている人はモチベーションが続かなかったり、資格に対してのネガティブな情報が入るとすぐに揺れてしまったり合格後のギャップに悩んでしまうと思うんです。




少なくとも私はそうでした。



そこで私は思いました



税理士・会計士の資格は「その仕事をしても良いですよ」と「国」が認めてくれたに過ぎないのだと。


税理士・会計士の資格自体には価値・将来性は一つもないのだと。


税理士・会計士になった人間に対しての価値・将来性が問われるべきであり資格自体の価値・将来性等を問われるのだと。



大金持ちと出会ってもその者がどういう事にお金を使っているのかを知るまで褒めてはならないとはよく言ったものです。



資格も資格を取得した事を褒めるのではなく資格を活用できている人を褒めるべきなのではないでしょうか。



私は資格は最低限の参加資格だとしか考えていません。





だから私は税理士・会計士を目指すのではなく職業会計人を目指します!!



私の名だけで仕事ができるよう日々精進します!




ブログを通じ様々な人と出会い刺激を受け成長していきたいと思っておりますので、どうか宜しくお願い致します。